
第474号 2023.7.11発行
「小林よしのりライジング」
【今週のお知らせ】

第503回「『よしりん辻説法⑥ 恋愛論・完』とLGBT法」


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2023/07/04(火) 18:45 「竹田恒泰スラップ訴訟」小林よしのりライジング Vol.473
2023/07/18(火) 16:55 「〈性自認〉の曖昧さを保守としてどう捉えるか?」小林よしのりライジング Vol.475
ゴー宣「『よしりん辻説法⑥恋愛論・完』とLGBT法」を読みました。
この時期に、このご著書が発売されることは、やはり、小林先生は時代の寵児ですね。
「恋愛論・完」は、『聖人列伝』から読みました。とても面白かったです。
今、読んでも、全然色褪せず、逆に今の先生の主張を補強する内容となっていて、やっぱり先生は凄いと驚嘆いたします。
統一協会の時と全く一緒ですね。
そして、若い頃の先生はカッコ良く危険な香りを漂わせているのが、少ない写真からも分かり、これはモテたろうなと思います☆
堀辺正史師範の本で、武士道とは「用・美・道」と書かれていましたが、武士とは本物の審美眼を持つ保守なのでしょうね。
男系派は、頭カッチカッチの時代遅れの小役人なのでしょう。
今回、LGBTの話から、先天的と後天的の違いを正しく学たことは財産となりました。
また、LGBT理解増進法に、維新と国民民主により最悪の文言が盛り込まれたことは、当事者たちにとって、最後の最後で努力が全て水の泡になったような、絶望的な気持ちになっただろうなと想像し、いたたまれない気持ちになりました。
ヤギの主張を読むと、皇統問題の発言と同じく、「〜“も”多い」などと最後に曖昧な言葉を使い誤魔化していて、本当に卑怯だと思います。
厚労省通達に関してのLGBT法連合会のコメントを読み、民主主義に甘えていない常識を持っていて、予想通りでもあったし、とても好感を持ち感心いたしました。
ヤギを初めとする男系固執派は、まさに民主主義に甘えに甘えているのだと思います。
はるな愛氏が、テレビで酷い扱われ方をされているのを見て、とても同情したことを思い出しました。
他にも、綺麗なタレントさんが居たのに、いつの間にか消えてしまっているのが、嫌な予感しかせず、苦々しい気持ちになります。
先生が「三羽スズメ」でも語られていましたが、「不同意性交罪」の件は、諦めずに続けていくことの大切さと、希望の灯を感じる出来事と思います。
危険な原理主義に警戒を怠らず、真の保守・武士として、これから生きて行きたいです。
それが皇統問題の解決へも直結することにも、改めて、気付きを得ました。
トンデモ見聞録「LGBT報告書と竹田恒泰の問題点」を読みました。
竹田恒泰の行動原理は、全て自分のためというのが今まで以上に分かり、そんなのに賛同する連中も込みで、胸クソ悪くて仕方ありません。
あの動画の顔。これ以上ない醜さです。
竹田恒泰、八木秀次、安倍晋三、サイテー野郎には親和性があるのですよな。
辿って行くと「やっぱし、またお前かー!!」ってことがよく有りますね。
安倍に始まり、竹田、八木らは、これから次々とバチが当たっていって欲しい。今まで苦しめられて来た人々や、時代からの、手痛いバチを受けて、滅んでいって欲しいです。
LGBT関係者の方々は、最後の最後で、非常に悔しい思いをしたことと思います。
ここをスタート地点とし、また前に向かって歩いて行って欲しいです。
政治家は…情けなさすぎる。
少しずつでも良い方へ変わって行って欲しいです。
自民党に嫌気がさして男系カルトが出て行って新党を作るなんてことがあったら諸手を挙げて賛成しつつ自民党支持に回りたいとさえ思うんですがね…。尊皇心などなく保守論壇世間の空気に右へ倣えしかしてこなかった人たちにそんな気概はあるのかどうか疑問です。
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