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「ガチャ歯ブス」と呼ばれた私 歯列矯正をしたら、「口元美人」と言われるように[体験談]

2016/09/03 20:00 投稿

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私のコンプレックスはガチャ歯です、ガチャ歯は酷いと上手く食事をする事もできない、滑舌も悪くなる他に、かなり見た目が汚いのです。

そんな歯に悩んでいた私は現在29歳、一体どうやってコンプレックスを解消したのかをご紹介したいと思います。

今、歯並びで悩んでいる方は参考にして下さいね。

私のコンプレックスは虫歯だらけでガチャガチャの歯並び


私の母は過剰歯で出っ歯でしたから、それが遺伝したのかもしれません。

子供の頃から私は乱杭歯、所謂ガチャ歯でした。

乱杭歯というのは例えば隣同士の歯が重なり合っていたり、歪んでいるといったとても見た目が汚い歯並びの事です。

過剰歯と呼ばれる、歯の上に他の歯が生えてくるといった事もあって、自分でもこれはおかしいと思う程、変な歯並びでした。

幼稚園や小学校では1年に1度、学校で歯科検診がありました。

その度に毎回担任の先生から両親へ、歯の矯正を勧めるような手紙や、診断書を渡していたと思います。

しかし母も父も「そこまで酷くない」、「子供だからこれから大人の歯が生える時に治るかもしれない」と歯医者へは連れていってもらえませんでした。

クラスメイトからは「○○さんって気持ち悪い」、「喋ると歯が見えるのがグロい」と聞こえるように悪口を言われ続けました。

ついたあだ名はガチャ歯ブスです。

遠まきにコソコソと悪口を言う、無視をするといった事以外はされませんでした。

でもそういった事が、小さい頃からどこへ行っても起こっていたのです。

乱杭歯の厄介な所はその汚い見た目だけではなく、歯に食べ物が詰まりやすい、歯を磨きにくいので虫歯になりやすいという点です。

毎食後ちゃんと磨いても虫歯はあり、歯の表面が黒くなってしまったり、痛くて食べ物が食べられない事がありました。

虫歯になると流石に両親も歯医者へ連れて行ってくれましたが、それでも矯正はしてくれませんでした。

どうしてこんな歯になってしまったんだろう、私が何か悪い事をしたのかなと、悩んでばかりだったのです。

人が恐い、誰とも話したくない、もう1人きりで過ごしていたい、家から出たくないとばかり思っていました。

中学高校も嫌な思い出しかありません





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