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日銀の金融政策の結果、必然的に富の格差が拡大。日本の百万長者、アジアで最も速く富を増す

2014/10/23 00:05 投稿

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「今回の記事」

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(ボイスオブロシアより転載)


・日本の百万長者、アジアで最も速く富を増す

資産100万ドルを超える富裕な日本人の合計資産は
昨年から24%増大し5兆5000億ドルに達した。
アジア太平洋地域で最高の成長率だ。
本人ミリオネアの数は2013年の一年で22%増加し、230万人となった。

背景には安倍晋三首相の経済成長回復政策の枠内で日本銀行が
実施した前例のない刺激策により昨年一年間で日本の金融市場が
急激な離陸を成し遂げたことがある。
日本のTopix指標は2013年の一年で51%増大した。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_21/278997715/

(転載終了)


アベノミクスの第一弾の矢である日銀の金融緩和政策
は景気的には行わないよりは行った方が良かったのは確かである。

しかし、その副作用として現れたのが株式市場の上昇による
持つものと持たざる者の格差の拡大だ。

これは日銀の金融緩和政策がもたらす必然的な、つまり科学的な
法則の結果だった。

また先日、FRBのイエレン議長が米国の貧富の格差を懸念するなどと
述べ、教育や起業の門戸を解放することが必要などと述べた。

しかし貧富の格差の元凶はFRBという民間が所有する中央銀行
システムにある。

国際銀行財閥の巧みなコントロールで超格差社会に誘導される
日米両国の共通している社会現象と、株式市場に与える影響をお伝えする。


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