小林よしのりライジング

権力とマスコミの癒着

2016/01/29 22:00 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • 権力
  • 小林よしのり
 

朝日新聞に池上彰が「首相動静」について
書いていて、これがすごく面白かった。

「安倍首相は誰と食事した?」と題されているが、
122日付では、読売新聞本社ビルに以下の面々が
集まって会食したらしい。

渡邉恒雄・読売新聞会長、
橋本五郎・読売新聞東京本社編集委員、
清原武彦産経新聞社相談役、
芹川洋一日本経済新聞社論説委員長、
今井環NHKエンタープライズ社長、
評論家・屋山太郎、
ジャーナリスト・後藤謙次。

この辺が大本営発表のメンツらしい。

権力にマスコミがべったりで、世論を操作!

評論家やジャーナリストも応援!

こうして国民は権力に洗脳されている。

 

 

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コメント

россии и банка
No.1 (2016/01/30 02:03)
権力批判は勿論、重要である。
しかし、左翼もドイツ賛美はいい加減すべきである。
ケルン事件、難民によるロシア系少女暴行の両事件で報道規制をやらかしたので今年の報道の自由度ランキングでドイツ、スウェーデンが大幅に下げないと『国境なき記者団』と『報道の自由度ランキング』そのものが失う可能性は大いにある。
勿論、国際機関なんてアメリカや英語圏のエリート連中のべったりしているからプロテスタント国ばかり不当に評価してロシアやイラン、北朝鮮を下位にする悪質さもある。

私的に報道の自由と言うのはアメリカや西欧を批判する報道やロシア、イラン側の情報を出した後、権力批判をすることが報道の自由だと思います。
ロシアやイランは権力批判は余りないが、それでもアメリカを批判する報道は世界でも上位だと思います。
なのでイランラジオやラジオスプートニクを見ておくと良いでしょう。
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