小林よしのりライジング

権力になびく世の中と戦う

2016/01/04 11:30 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • 権力
  • 正月
 

スペシャル本のシナリオを一本完成させ、眼鏡を買いに
行って、夜景を見ながらステーキを食い、あとは黙々と
本を読んでいる。 

家族がいない者にとっては、正月って実に退屈だ。
一年中、3食作らねばならぬ妻の家事の負担を、正月くらい
なくしてやらねばならぬからホテルに泊まるが、なにしろ
ホテルには自宅にある膨大な本がない。 

姿勢の崩れない仕事用の机と椅子もなく、必要な本を選ぶ
書棚もなく、気分の向くDVDを見て寝ることもできない。 

子供や親戚がいて、正月気分というものが味わえるのだろう。
小林家の古い家族アルバムの中に、父が獅子舞の中から
顔を出して笑っていて、その前で幼児のわしが泣いていた
写真があった。
昔は正月に獅子舞がやってきたりしたのだが、そんな風習は
よほど田舎に行かなければ残ってないだろう。 

獅子舞が来る正月から、都心の高級ホテルで読書に耽る
正月へ、時代は目くるめく激変したが、豊かさは昔の方が
あったのかもしれない。 

だが、実は懐かしんでもいない。
個人主義で戦うことを選んだのだから。 

今年は「朝ナマ」の企みのせいで、権力に対する闘争心が
燃え盛ってむずむずしている。
権力になびく連中ばかりのこの国で、わしくらいは
戦わねば全体主義が完成する。
今年も面白そうじゃないか。

 

 

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コメント

私は、抗米政権を誕生させる必要があります。
なのでただの権力批判はダメだと思います。
憲法改正、反米保護法の制定、特定機密保護法の廃止などが重要である。
安倍政権批判よりも反米・抗米こそ重要である事をラジオスプートニクやイランラジオから知りました。
アメリカを問答無用で批判してロシアやイランには比較的肯定的に報道する。

それには安倍政権を倒閣して反米親露保守政権を誕生させる気概が必要だと思います。
そしてアメリカを擁護する事を禁じる反米保護法を適用させる必要はあると思います。
アメリカ人やアメリカ政府は世界の害悪の存在であり、ロシアやイランは世界から慕われているのはまさにそれである。
なのでまずは反米・抗米が重要であり、その次にアメポチの安倍政権を批判するべきだと思います。

反米国家のイランは民主主義国家であり、ロシアもまた民主主義に準ずるが、欧米は民主主義を失ったと言っても良い。
だから安倍政権批判以上に欧米や国際法を公然と批判すべきである。

No.1 107ヶ月前
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