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ブタと呼ばれて......ありのままの自分を忘れて生きてきた私の人生そして今[体験談]

2016/07/23 20:00 投稿

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元々、私は活発で周りから注目されたがるようなの女の子でした。

しかし、中学や高校生活でのいじめなどにより徐々に自分の心を開くことができなくなりました。

大学生活こそ一番充実していましたが、人間関係が複雑化し、気づいた時には本来の自分というものを見失っていました。

幼稚園~小学生の時期

幼稚園の頃は、元気で活発な女の子でした。

男の子に負けないくらい元気で、むしろ言いたいことや思ったことはすぐさま口に出すような性格でした。

友達も沢山でき、公園へ遊びに行ったり友達の家に遊びに行ってはおままごとや人形遊び、鬼ごっこやかくれんぼなどをしていました。

小学生の頃は、毎日休み時間に友達と校庭に出て、ブランコや鉄棒、滑り台、一輪車で遊んでいました。 男女関係なく鬼ごっこや放課後の理科室や図書室に行って幽霊ごっこ・・・なんてこともありましたし、喧嘩もしょっちゅうありました。


私は小学生に上がってすぐに、クラスの男の子に

「ブタみたいな顔だね」

と言われた事がありました。

私の中では人生で初めて傷ついた一言だったことを今でも覚えています。

他にも私の落としたクレヨンを隣の男の子に踏みつけられたり、計算ができないと頭が悪いんだね、とからかわれていました。 書道の時間に私の横断バッグに墨汁をかけられたりもしました。

小学2年生になってから、私はマンガの読みすぎで視力が落ち、メガネをかけることになりました。 周りからは

「博士みたいだね!」

と言われ、自慢げになったこともありましたが、それもほんの一瞬でした。 すぐに

「メガネザルだ」

と今になっては小学生らしい事も言われました。

ボールを当てられメガネが飛ばされ、親が家に謝りに来る事もありました。 自分自身、この頃はメガネを掛けていることにコンプレックスはあまり抱いていませんでした。

また、私はアトピー性皮膚炎を患っており、首や背中、腕などに湿疹があり、首などは親がクラスの人達にからかわれないようバンダナをつけてくれ、隠すように学校に通っていた時期もありました。

元々小さい頃から男の子にからかわれることが多かったのですが、こういったことをあまり気にする性格ではありませんでした。

中学生から徐々に変化していった人間関係

中学にあがり、勉強量が増えるだけでなく部活動が始まります。

小学3年生の頃からの親友Aさんと、

「同じ部活に入ろうね」

と、テニス部やバスケ部、吹奏楽部など様々な部活を回り、結局バドミントン部に入部する事になりました。

その時は、小学6年生の頃に転校してきた友人Bさんも同じ中学に上がり、同じ部活に入り3人で仲良くしていました。

それぞれクラスが違い、クラスの中での友達もできていきました。

私は、クラスのある男の子(詳しい話を先生などから伺っていなかったのであくまでも推測ですが、少し知的障害を持った方でした)に、些細な事で喧嘩をしてから、私が少しでも反抗すると、異常なほどに怒り、威圧的な態度をとるようになりました。

友人からは

あまり相手にしないようにしたほうがいいよ




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