ロバート・ベラーは一九二七年生まれ。米国の社会学者。
ベラーは徳川時代を「集合体への献身」とみなし、「一人一人の集合体に対するろ結びつきは、集合体の長に対する忠誠心ちとして象徴される」としている。その際、「集合体の長」は「人物が誰であるかを問わず、集合体の長に対する忠誠」が求められるとしている。
そのことは「個人が全く個人的関係のない人物(たとえば天皇や将軍)に対する心からの忠誠の可能性を意味し、単なる個人的影響の範囲をはるかに超えて、強力な政治的影響を及ぼし得る」性格を持つとしている。
批判を招かないために、「多くの場合、執行上の役割を持たない傾向がある」「実際の行政機能は、一番番頭とか家老等に委ねられている」という現象が生まれるとしている。
ただ、徳川幕府は限界を内蔵しているとして、「将軍そのものの正当性に関するものである。現実には、将軍家は、日本における実
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2月22日スペイン北朝鮮大使館が約10名の男に襲撃される。ほとんどが朝鮮人。スペイン紙エルパイスはうち二名はCIAと関わりのある人物と報道。英国紙テレグラフ等はCIA関連を報道。米国はAP,WPが事件を報道するもCIA関連への言及はなし。
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日露、領土問題の解決は遠のく。プーチンは、日米安保条約の関連を述べているが、これは屁理屈。プーチンが返還対象としているのは歯舞、色丹。北海道にすら米軍基地ない中、ここに米軍基地が作られる可能性はない。プーチン支持落ちる中、返還出来ないのが実情。
コメント
>>8
「日本を大切にしましょうよ」が、正当な理由の開陳ではなく、天邪鬼で不協和音とは、わけのわからないことを言う人だ。
>>9
文脈の読めぬ人だ…
>>10
横から入ってきて適当な講釈を言わないでほしい。
私の天邪鬼をフレディさんは誤解しているが、私の視点とフレディさんの視点は正反対であり、フレディさんの言っていることは理解しているが、同意せずあくまでも私の視点で主張していることを天邪鬼と表現しているのであって、フレディさんの視点を否定しているわけではない。端的に言えば、わかっていながら、あくまでも私の主張はするということである。
フレディさんが、ご自分の考え方を大切にすると同じように、私も私の考え方を大切にするということである。したがって、何度、考え方を翻意させようとしても、お互いに生き方は別であり、無駄なことなのです。フレディさんから見れば、私の言っている文脈が読めないし、私から見れば、フレディさんは私の言っている文脈が読めないということになるのです。性格的にわかっていて議論を仕掛けるか仕掛けないかの差です。私は、議論を仕掛けないが、フレディさんは仕掛けるということである。視点が違うのですから、土俵が待ったく違い、議論しても文脈が合うわけがないのです。
(ID:19005377)
徳川幕府時代の集合体長へのへの献身。行政機能は番頭、家老が担う。将軍の正当性と徳川幕府の限界、幕府最大の弱点、等々、説得性、納得性に富んでますね。
このロバート・ベラーさんの観方は日本の今にも通用しますから不思議ですね。特に集合体長への献身は現在生き生きと脈打っているではないですか。勿論、それは翩翻と翻るスターズアンドストライプですよね。まるで水戸黄門の葵の紋みたいに。安倍政権の異様はまさにそこから見える倒錯ですよ。