同店では2024年1月2日(火)〜2月29日(木)までの期間限定で、ワニ肉を使ったメニュー7品とワニ尽くしコースを提供。 インパクト抜群のワニ手羽の丸焼き、お雑煮や天ぷらといった親しみやすいメニューをはじめ、この時期ならではの鍋やパイ包み焼きなどバリエーション豊富なラインナップ。いま密かに注目されるワニの魅力を届ける、新年を賑やかに彩る限定フェアとなっています。
オーストラリアの食用海水ワニ(C porosus)は、1974年にワシントンで定められた自然動植物絶滅種の輸出入に関する国際会議(CITES)の基準に則り、オーストラリア国内で養殖、管理されているもの。そんな生育に適した美しい環境で養殖したワニ肉は、ジューシーでやわらかく、低脂肪・低カロリー・高たんぱくで鉄分が豊富、上質のコラーゲンが含まれています。
臭みはなく、味は鶏肉に近い印象でよりしっかりとしているため、フライ・シチュー・グリルとさまざまな料理にアレンジしやすいところもポイント。「米とサーカス」では10年以上前から「ワニの天ぷら」として提供し、常にベスト3に入る人気メニューです。
今回、高田馬場・渋谷・錦糸町の3店舗合同で、「米とサーカス」で今年の干支「辰」にちなみ、ワニを使ったメニュー7品とワニ尽くしコース、昇り龍を連想させるタツノオトシゴのお酒と、ミニドラゴンのような見た目のヤモリ楽しめるフェアを開催します。
龍という文字には鰐(ワニ)の意味もあるので、そもそもワニを指していたという説もあります。また、アラビアでは「辰」ではなく「ワニ」が干支に入っています。ジビエやその他珍味、昆虫まで食材として取り扱う技術と工夫により、バリエーション豊富なラインナップが取り揃えられました。ワニ肉やヤモリは、公式ECサイトでの購入も可能となっています。
毎年新しい年の幕開けとともに、干支にちなんだ施策が登場しますが、まさかの辰年に辰を食べようというフェア施策。それぞれ辰にちなんだ料理の見た目のインパクトもさることながら、ワニ肉という注目を集めている機能性食材の魅力を発信する取り組みにもなっています。
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タツノオトシゴって食えるんだ・・・