>>96 よく分かりました。的外れでしたらすみませんが、あの幼い頃のおかあさんと戯れる場面は、スタッフの抵抗だった、とも取れるわけですね。子供の視点を失ってしまった物語は、『シン・ゴジラ』同様、特定の視聴者、一部のマニア向けになってしまうのでしょうか。 感想のつづきです。 SPA! 道場の感想でも書いたような気がするのですが、享保の改革や寛政の改革がいかに間違っていたか、を証明しているような気がします。政府は仁徳天皇の3年間の無税という施策を見習って欲しいです。確か、『ファウスト』にも、埋め立て工事をするために、皇帝にお札を大量に発行させるという場面があった筈です。 FLASH これも前に記したように思いますし、よしりん先生も描かれていましたが、「命」という字は「令」から生まれた文字で、「天からの命令」であり、「生命」は「天から生きるための命令」を示している語なので、地球や宇宙よりも大きい、というものではないです。自然淘汰があってしかるべきなわけです。『路傍の石』で言っていることは、いのちを生かさなかったら意味がない、ということであり、惰性で生きることではない、とも。あと、カウンセリングについて万能視しすぎているとも感じました。当たり前ですが、カウンセリングにも「予約」が必要であり、「時間」も制限されており、「お金」も要る場合もあるわけです。 それでも、イージス・アショアなどのことから、玉川徹の意見から生まれるものは、一種のアウフヘーベンなのではないか、とも思いました。 生放送、最後の方しか見られなかったので、タイムシフトでゆっくり拝見します。 それではまた次号を期待します。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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>>96
よく分かりました。的外れでしたらすみませんが、あの幼い頃のおかあさんと戯れる場面は、スタッフの抵抗だった、とも取れるわけですね。子供の視点を失ってしまった物語は、『シン・ゴジラ』同様、特定の視聴者、一部のマニア向けになってしまうのでしょうか。
感想のつづきです。
SPA!
道場の感想でも書いたような気がするのですが、享保の改革や寛政の改革がいかに間違っていたか、を証明しているような気がします。政府は仁徳天皇の3年間の無税という施策を見習って欲しいです。確か、『ファウスト』にも、埋め立て工事をするために、皇帝にお札を大量に発行させるという場面があった筈です。
FLASH
これも前に記したように思いますし、よしりん先生も描かれていましたが、「命」という字は「令」から生まれた文字で、「天からの命令」であり、「生命」は「天から生きるための命令」を示している語なので、地球や宇宙よりも大きい、というものではないです。自然淘汰があってしかるべきなわけです。『路傍の石』で言っていることは、いのちを生かさなかったら意味がない、ということであり、惰性で生きることではない、とも。あと、カウンセリングについて万能視しすぎているとも感じました。当たり前ですが、カウンセリングにも「予約」が必要であり、「時間」も制限されており、「お金」も要る場合もあるわけです。
それでも、イージス・アショアなどのことから、玉川徹の意見から生まれるものは、一種のアウフヘーベンなのではないか、とも思いました。
生放送、最後の方しか見られなかったので、タイムシフトでゆっくり拝見します。
それではまた次号を期待します。