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一週間でマイナス2kg!白湯ダイエットの効果と実践方法を紹介!

2016/12/24 20:00 投稿

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  • 白湯
  • 管理栄養士監修

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白湯ダイエットって?

白湯とは、「水を沸かし、熱湯になったものをぬるく冷ましたもの」決して熱湯ではありませんので熱々のうちに飲まないようご注意を。俗に「湯冷まし」ともいうそうです。またこの時、お湯を冷ますといっても氷をいれたり冷蔵庫で冷やすのはNGです。

白湯を飲むダイエットの効果の一つとして「内臓を冷やさない」ことが挙げられます。なぜ、内臓を冷やしてはいけないのか。

内臓を冷やすことによって新陳代謝がぐっと下がってしまいます。新陳代謝が低下すると、体内の老廃物を排出する機能や、蓄えたエネルギーを燃やす機能が低下し、身体の中に脂肪や老廃物が溜まりやすくなります。

そこで白湯の出番です。常温水でもなくお湯でもなく、なぜ白湯なのかは「飲みやすいから」というのが挙げられるでしょう。ぬるめですから、一気にぐいっと飲み干すわけではなく、熱いから冷ましながらというわけではなく手軽に飲めるのです。

白湯を飲んで新陳代謝をあげよう

「ただのお湯を飲むだけで痩せられるってどういうこと?」と私も初めは疑問でした、そんな冷ましたお湯を飲むだけで何が違うの?とハテナマークは尽きません。

白湯の効果①:空腹をごまかせる

まず白湯を飲んで何が変わるのか、私は特にこれを思ったのですが…空腹をごまかせることです。お湯がほんのり冷めた状態の白湯は、もとはただの水であるにも関わらずにどこか少し甘いようなしょっぱいような味を感じ取るのです。

これはぬるま湯だと舌が敏感になり水本来の味を感じ取るのかもしれませんね。ただのお水よりも「何か味のあるものを飲んでいる」感覚がすると甘いもの食べたい、しょっぱいもの食べたい、という感覚が薄れていくのです。

白湯の効果②:身体が温まり消化が早くなる

また先述したように、体を冷やしません。体が冷えるとマイナスなことはとても多いのです、内臓機能の低下により女性の多い悩みの一つである便秘が引き起こされ、食べたカロリーは消費されず、手足は血流が滞ってむくんだりしてしまいます。

体を温めるというのは大事なこと、内臓機能が活発になると胃や腸が動きやすくなり消化の手助けが早まり、また胃が元気に動きますので食欲不振や胃もたれでぐったり…なんてことが少なくなります。

あたたまることで血流も良くなり、手足の血行がよくなると冷えが和らぎます。

白湯の効果③:便秘の解消

白湯はほかのお茶などと比べて分解する栄養素がありませんから、胃腸も無駄な動きをすることなく、また白湯と一緒に老廃物や毒素を外に出していくので便秘の解消も見込めるようです。

肥満体型の人に多い便秘、手足の冷えは脂肪が血液の流れを滞らせているから、という説があります。白湯を飲んで余分なものは外へ、そして血流をよくして全身と内臓の動きを活発化させ、空腹感も和らげてしまいましょう。

また老廃物や毒素を出すことによってお肌がきれいになった、という声もあるようです。

白湯ダイエットの効果的なやり方は?




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