A―1【速報】中国の駐日大使「日本の民衆が火の中に」発言に日本政府が抗議 日本と台湾の関係めぐり(TBS)
日本に駐在する中国の大使が日本と台湾との関係をめぐり、「中国の分裂に加担すれば日本の民衆が火の中に連れ込まれる」と発言したことに対し、林官房長官は外交ルートを通じて抗議したことを明らかにしました。
中国の呉江浩駐日大使は、20日に行われた台湾の新しい総統の就任式に日本の超党派の議員が30人以上出席したことを受けて、「このような行動は公然と台湾独立勢力に加担するもの」と批判し、「日本という国が中国分裂を企てる戦車に縛られてしまえば、日本の民衆が火の中に連れ込まれることになるでしょう」と日本をけん制していました。
この発言に対し、林官房長官はきょう(22日)午前の会見で、「極めて不適切である」と批判した上で、直ちに厳重な抗議を行ったと明らかにしました。
その上で、「台湾海峡の平和と安定は、我が国
ここから先は有料になります
ニコニコポイントで購入する
チャンネルに入会して購読する
- この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。
-
20日「公開シンポジウム:小沢事件とは何であったのか」。この際私は「隷属的日米関係の中の小沢事件」で発表。米国は、米国に隷属する政治家は支援する。だが独自に行動する政治家は潰す。小沢事件はその典型例。キャンベル米国務次官補の動きを「ウィキリークス」が暴露
-
一覧へ
-
D・ストックマン元行政管理予算局局長(予算教書作成し実行)「永遠の戦争がなぜ際限なく続くのか。国が大赤字の時に米国本土防衛に何の役にも立たない950億ドルの対外援助を認可するのか。ワシントンは武器商人、戦士等軍産複合体が支配する戦争首都。
コメント
孫崎さんに質問します。
1,日中共同声明では
中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。
とあります。
日本政府は「中華人民共和国政府の立場を承認し」と言っておらず、「中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する」と言っているのですが、なぜですか。
2,平和友好条約では「すべての紛争を平和的手段により解決し及び武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する」とあります。日本の国会議員が就任式に出席したことに対して、日本の民衆への武力使用を示唆する駐日大使の発言は平和友好条約の取り決めを前提にした場合バランスを欠いていませんか。
3,「日本民衆が火の中に連れ込まれる」という発言は国連憲章の範囲内なのですか(孫崎さんはそう言い切っていますけれど。庶民的言葉ともありますが、駐日大使は庶民ではありません)。なお、イスラエルはガザの民衆を火の中に連れ込んでいます。
X:2009年選挙では民主党は主要公約マニフェストを発表した。その実行がどうかという問題はあるが-
ここに一番肝心な問題がある。ロシアの新国防大臣は「嘘は許されない」と言った。その嘘とは「蕎麦屋の出前」の類でない。国を背負うレベルでの次のような意であろう-
①過ちを認めず、自分を正当化するための嘘をついてはいけない
②自分の悪意を隠すための嘘をつくのは論外である
更に、「嘘をついてはいけない」のと同様に「隠してはいけない」こととして-
③自分が知っていることで、国民に関わる重大なことは、国民にも正直に話さねばならない
例)日本の首相/官僚等が米国から実際にどんな圧力を受けたのか等
この「③」こそが「その実行がどうかという問題」の解決に不可欠なものだ。だが、民主党も絶対にそれをやらない。一番は保身のためだろうが、孫崎さん曰くの、一般職の者たちは「無知」で十分と見做している外務省etc.の上層部に通じるものも感じる。要は、組織の上層部と下層部と同様、為政者と一般大衆にも、一体感など決して育まれることはない―それが昔も今も、この先も、日本という国の有り様なのだろう。
中国大使の今回の発言は駐日米大使の中国を敵視する日本での言動に対応するもので国際法絡みの文言がどうだこうだと言って取り上げる問題ではないと思います。
ウクライナのゼレンスキー、パレスチナのネタニアフ、駐日米大使のエマニエル、私の目には三者とも同類に見えます。もう既に残念ながら日本人のB層は引っかかってます。日中戦争の危険度は今後急速度で極点に達するでしょう。
(ID:22976957)
「先ず私はこの会議に参加している。鳩山氏、福島瑞穂議員も参加していたが、本来的には日本の有識者を交え、如何に台湾を軍事的衝突にもっていかないかについて、意見交換を行う場であった。」とありますが、「この会議」とは何を指すのでしょうか。会議と明確に言えそうな記述はないので、あえて探すと、「総統の就任式」か「官房長官の会見」ぐらいしか見当たりません。まさかとは思いますが、「総統の就任式」に出席されたのでしょうか。ここで孫崎さんが発言の場を与えられるとは思えませんが。何か「会議」の記述が抜けているのではありませんか。