公明党が、創価学会と遊離している。創価学会幹部が創価学会員と遊離している。 創価学会は本来平和の党であり、政治的思惑より、ただ素直に平和な生活を求めているのでしょう。政治的な思惑がないということは、宗教的な思想信条に支えられているというべきである。 宗教に支えられた集団が政治活動をすることが、好ましい姿かどうかが問われなければならないが、俗世間の生活に侵された幹部たちが権益に血眼になるから、政治に関与してくるのでしょう。 創価学会幹部の堕落が組織を破壊し始めることの歴史的教訓を思い起こし、本来の宗教活動に立ち返るべきでしょう。公明党と仲間の創価学会幹部が、組織内で「ガン」化し始めたということにほかならない。
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。
孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。
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公明党が、創価学会と遊離している。創価学会幹部が創価学会員と遊離している。
創価学会は本来平和の党であり、政治的思惑より、ただ素直に平和な生活を求めているのでしょう。政治的な思惑がないということは、宗教的な思想信条に支えられているというべきである。
宗教に支えられた集団が政治活動をすることが、好ましい姿かどうかが問われなければならないが、俗世間の生活に侵された幹部たちが権益に血眼になるから、政治に関与してくるのでしょう。
創価学会幹部の堕落が組織を破壊し始めることの歴史的教訓を思い起こし、本来の宗教活動に立ち返るべきでしょう。公明党と仲間の創価学会幹部が、組織内で「ガン」化し始めたということにほかならない。