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「最大限の幸福を最小限の消費で獲得すること」

2015/11/02 07:00 投稿

コメント:9

  • タグ:
  • 海辺暮らしのミニマリズム
  • 考察

 4年目の畑で自生してくれるようになったもののひとつにアップルミントがある。いや、自生と手放しで喜んでいいものかどうか。手入れを怠っているせいで、もはや雑草のように蔓延っているのである。摘んでも摘んでも伸びてくる。ここが空気が冷たくても昼間はあたたかな日射しに恵まれた気候だからだろうか。真冬でも緑色の葉をつけたまま越冬してくれる。

 

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コメント

小原信治 (著者)
No.8 (2015/11/02 23:30)
>>4
ありがたいお言葉です。
小原信治 (著者)
No.9 (2015/11/02 23:33)
>>5
日本ではここ数年になってようやく浸透して着ましたよね。断捨離とかシンプルライフとか服を10着とか。でも外国の方々に言わせれば、みんな日本の「禅」を参考にしているそうなんですよね。僕らのDNAにはシンプルに生きる力が本来あるんじゃないか。その方が気持ち良く生きられるんじゃないかと僕自身は「和食」を食べるたびに思います。
Kuchan
No.10 (2015/11/03 18:18)
>>9
日本の森林の伐採方法(アメリカのように山の木を全部伐採するのではなく、一部ずつ伐採し、新しい木がまた順番に育つようにしていくやり方)など日本の環境保全の方法を勉強しに行ったとおっしゃている教授がおられました。当時はそういうことを聞いて日本を誇りに思ったものです。小原さんのおっしゃるとおり、日本は本来自然と共存するというノウハウがとても優れている国だと思います。
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