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「なぜ漫画村に連載を申し出るマンガ家がいないんですか?」
「え?!それってどういうこと?」「そこのところ、もっと詳しく知りたい!」という人は、どんどん、質問してみて下さい。
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2018/04/05(木) 06:00 岡田斗司夫の毎日ブロマガ「【岡田斗司夫ゼミ室通信 】なぜ岡田さんは富野監督 以外のガンダム作品に攻撃的なんですか?」
多少は知名度のある漫画家がplatformを漫画村に移籍して、新作を発表するかわりに視聴者数に比例した報酬を得るというシステムであれば成立しそうな気もする。
問題はその知名度を得るためには出版社の力が必要なのではないかと。
誰でも投稿できるというのであれば玉石混交になって、力があっても埋もれる可能性は高い。せいぜい同人作家の小遣い稼ぎか。
編集者不在というのも気になる。編集者を置くなら出版社になったほうがいい。
ネットならではの口コミ効果や工作もありうるが、ネットならではの反動もあるので相殺したい。
ここまで考えて否定という立場を取る。思考実験というのはこういうことじゃないか?せめて3分くらいは考えろよw
あらゆるものは「対価を払って手に入れる」なんて社会の基本を親から教わらなかったような連中があそこを利用してるんだから答えは出てる。
だいたい漫画村でしか読めない作品なんてそこから次の漫画町や漫画市でもすぐ見れるようになるんじゃない?
あそこからして「見れるサイトを紹介してるだけだから」なんてクソみたいな理由で存在してるわけだし。
確かに実際仕組みをつくれば新たな市場ができるとは思うが、そこに人が集まる理由が不正に漫画を掲載しまくっているからという点で長続きしないのは間違いない。長続きしないことが目に見えている市場に投資する人はいない。
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