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         Vol.49 DAIKIのセルフレポート

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【今回のメニュー】

1.最近の気になった事大谷翔平が延長10回にヒットでつなぎ、ベッツ劇的サヨナラ3ラン!山本由伸5回10K力投/詳細

2.セルフレポート【聴くドラマ】ラジオドラマ『白いトーチカ』第3話「去り際の選択」を考察。

3.近況報告【プラグインセールで結局1年中!?】

4.質問のコーナー

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1.最近の気になった事

大谷翔平が延長10回にヒットでつなぎ、ベッツ劇的サヨナラ3ラン!山本由伸5回10K力投/詳細

https://bit.ly/4hQiPAE

日本開幕シリーズを終え、アメリカ開幕を迎え早速大谷選手第2号ホームランをかっ飛ばし、楽しみにしていた山本由伸投手のアメリカ登板初戦をリアムタイム観戦。

結果としては、5安打2本塁打2失点10奪三振2四球で勝ち負けつかずでしたが、2本塁打はバッターが凄すぎて決して山本投手の失投ではないですね。

そしてメジャーキャリアハイの10奪三振とスプリットがキレキレでほぼほぼ完璧な内容だったのではないでしょうか。

野球解説者がこぞって今年の山本由伸投手は、サイ・ヤング賞候補に上がる成績を残すのではと言われている事をまさに体現してました。

そしてベッツ!凄すぎ

延長10回、大谷選手がヒットで繋いでランナー1、3塁となったところでベッツ選手がこの試合2本目の本塁打となる3ランを放ち、劇的な逆転サヨナラ勝ちとなりました。

体調不良で体重がかなり激減したとのニュースもありましたが、やはりスパースターはここぞという時に大きな仕事をしますね。と簡単にいうけど、まじ興奮したな。

昨年1年ドジャースを見続けたおかげで、今年連覇できるのかの他にもアメリカ人選手も覚えて、日本人選手以外のプレーも楽しめるようになっているところも、またのめり込む要因になりました。

そして本日佐々木朗希投手が先発し、こちらもリアルタイム観戦しましたが、制球が定まらず1回2/3で3安打2失点で降板となりました。

降板後のベンチでは涙ぐんでいるような表情が映し出されましたが、ぜがひとも早くアメリカの生活に馴染んで本領発揮してくれる日を楽しみしております。

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2.セルフレポート

【聴くドラマ】ラジオドラマ『白いトーチカ』第3話「去り際の選択」を考察。
https://www.nicovideo.jp/watch/so44807381

親切なのか、うっとうしいのか定かではない運転手の向かうトーチカとは一体なんなのでしょうか。

僕も初めて聞いた言葉で、ちょうど一緒にお仕事しているウクライナ人の方に聞いてみたところ、「場所」「点」と言った意味で使われ、少しスラング的な要素もあるのかなと思いましたが、そうではないようです。

日本訳では、コンクリートで堅固に構築した陣地で、戦線に点在するもの。

歴史資料によると、戦争の早期終結を目指していたアメリカ軍は、太平洋戦争末期の1945年に北海道を占領して、本州に侵攻するための拠点を築くことを検討したそうです。

そして太平洋戦争末期の昭和19年ごろから北海道の防衛強化のために作られたのがトーチカだった歴史的背景があるようです。

結局、北海道気象条件が障壁になるなどで作戦は実行されなかったそうですが、北海道の太平洋沿岸にはいまも多くのトーチカが残されているようです。

白いトーチカを通して知見が広がりました。

さて話を戻すと、運転手と別れ海へと向かった主人公の糸。

社会生活の葛藤の中で感じた自分の存在価値への疑問。

自分が本当に必要としているものって、何だったのだろうと考えてしまった時の無力感。

自分が大切にしてきたものって、何の意味があったのだろうと感じてしまった時の絶望感。

重ねたキャリアの時間を計ってしまった時に感じる未来の時間への不安。

情けない姿だとしても、どうせ行き先を変えるなら、せめて変え方くらいは自分らしくありたい。

誰もがそんな美学のようなものに重ねた場面ってあるのではないでしょうかね。

でも、そんな必要なんてなくて、流れのままに自然に楽にただ穏やかに時間が過ぎているだけで良いと思います。

その強さを手に入れることができたら、本当の優しさを手に入れれるような気がしますね。

「去り際の選択」を考察しました。

次回に続く>>

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