弱いなら弱いままで。
『十二国記』のここが納得いかない。(2211文字)
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2013/01/23(水) 17:47 ア・ライフヒストリー。被害者としての人生、そして、加害者としての人生。(2021文字)
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十二国記に関しては、王に関しては、一応王にふさわしい人間を麒麟が選んでいるという前提がありますから。王以外の人々の高潔さについては……まあ類は友を呼ぶということでしょう。
そういえば、小野不由美が銀英伝の徳間文庫版だったかの解説に、十二国記と「永遠のいきるラインハルト」という話を書いていたのを思い出しました。
久しぶりにでるというなら「星界の戦旗」の新刊が出るらしいですよ。あれも統治者側の心得が少なからずでてくる作品ですね。出たらきっと解説を書いてくれると信じています。
たしかに、あの成長速度にはびっくりです。三十年、百年、ぼんやり生きてきたあとのあの急成長!
でも立派すぎる人たち、の息苦しさはあんまり感じないです。見えないところではわりと呑気にやってそう。
「華胥」にも、兄の語る理想の国には自分のような平凡な人間の居場所がない、と言う大公が出てきますね。
むしろ成田美名子の方が…みんな善意と気遣いと気配りの人で、サイファとか、わたしはそこまで考えて生きていけないよ、もっと日々無神経に生きちゃってるよ、と思いながら読んでました。
上の方、わたしもその解説読みましたw
なので、死なないラインハルトってことは銀英伝で否定されている専制政治を意味してて、ってことは、世界の制度、天のシステム崩壊が物語のオチか、と妄想してました。
うー、すっごく楽しみですが、待つのが長い!

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