>>22 あれは最後まで読んでも、<ビバップのラボ(©︎ブリュノ・コストゥマルby「誰がディジーのトランペットを以下略」>についての記述はありません。恐らく、今後も無理ではないかなと思います。考古学的推測という意味では、現状では濱瀬元彦先生の「チャーリー・パーカーの語法」が、現実に最も迫っていると思います(ペン大のビーバップクラスも、この本を基本に汎用化したカリキュラムを使っています)。 本は、この楽理本ともう何年寝かせてるかわからないリズム本笑いと両方とも出したら、もう研究家としても批評家としても筆を折って、気楽で都会的なエッセイストになろうと思っています笑。
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。
音楽家/文筆家/音楽講師 ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
(著者)
>>22
あれは最後まで読んでも、<ビバップのラボ(©︎ブリュノ・コストゥマルby「誰がディジーのトランペットを以下略」>についての記述はありません。恐らく、今後も無理ではないかなと思います。考古学的推測という意味では、現状では濱瀬元彦先生の「チャーリー・パーカーの語法」が、現実に最も迫っていると思います(ペン大のビーバップクラスも、この本を基本に汎用化したカリキュラムを使っています)。
本は、この楽理本ともう何年寝かせてるかわからないリズム本笑いと両方とも出したら、もう研究家としても批評家としても筆を折って、気楽で都会的なエッセイストになろうと思っています笑。