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著者イメージ 菊地成孔
(著者)

>>22

 あれは最後まで読んでも、<ビバップのラボ(©︎ブリュノ・コストゥマルby「誰がディジーのトランペットを以下略」>についての記述はありません。恐らく、今後も無理ではないかなと思います。考古学的推測という意味では、現状では濱瀬元彦先生の「チャーリー・パーカーの語法」が、現実に最も迫っていると思います(ペン大のビーバップクラスも、この本を基本に汎用化したカリキュラムを使っています)。

 本は、この楽理本ともう何年寝かせてるかわからないリズム本笑いと両方とも出したら、もう研究家としても批評家としても筆を折って、気楽で都会的なエッセイストになろうと思っています笑。

No.23 69ヶ月前
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  • <菊地成孔の日記 令和2年8月21日 午後4時0分記す>

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