以前菊地さんと相倉久人さんの対談も載った「文藝別冊チャーリー・パーカー」で紹介されていたチャーリー・パーカーの最新評伝の翻訳が出ましたね。早速読み始めましたが、カンサスシティの駆け出し時代の新事実が色々あって面白いですが、本文で菊地さんが仰っている、ギグ後のラボでどのような事が行われていたのかについては(それが一番知りたい事です)具体的な記述はないようです(まだ最後まで読んでいないので今後出てくるかもしれませんが)。トリスターノスクールとビバップの違いなんて菊地さん以外書けません!もう本当に楽しみで早く読みたいです。
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。
音楽家/文筆家/音楽講師 ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
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以前菊地さんと相倉久人さんの対談も載った「文藝別冊チャーリー・パーカー」で紹介されていたチャーリー・パーカーの最新評伝の翻訳が出ましたね。早速読み始めましたが、カンサスシティの駆け出し時代の新事実が色々あって面白いですが、本文で菊地さんが仰っている、ギグ後のラボでどのような事が行われていたのかについては(それが一番知りたい事です)具体的な記述はないようです(まだ最後まで読んでいないので今後出てくるかもしれませんが)。トリスターノスクールとビバップの違いなんて菊地さん以外書けません!もう本当に楽しみで早く読みたいです。