>>隼人さん ありがとうございます!わたしのハンドルネームの意味を ちゃんと理解して下さる方がいるなんて、感激です! 感激で PCの前で 阿波踊り …興奮はこれくらいにしておいて…そうです。ご指摘の通り シナ(中国)は唐(618~907)の時代、魏徴という官僚が 当時の皇太子に仕えていた。ある日、玄武門という場所で政変 がおこり(626年、日本では推古天皇の御世)皇太子の弟が 新皇帝に即位し、皇太子の妻や子供は新皇帝に惨殺された。 皇太子の家臣魏徴は、新皇帝に向かって、「皇太子と家族が 殺されたのに、わたしがなぜ生きてあなたに仕えなければ いけないのだ」と新皇帝の要請を断り、一緒に断罪してく れるように新皇帝に頼んだ。だが新皇帝は魏徴に大臣になっ てくれるよう何度も要請し、結局魏徴は折れて、新皇帝に 仕えることになった。これが「諫議大夫」魏徴のはじまり であった。諫議大夫は、終生、皇帝に対して、どんなことでも 憚ることなく、自分の意見を述べ、皇帝が間違っていることは 堂々と「諫言」したという。 これがわたしは気に入った。とくにどんな相手にもはばかることなく 自分の意見を述べる、そういう人に私は成りたいとおもったので、 前のハンドルネームから、今の名前に変えました。 諫言を つぎはどなたに しようかな byかんぎ
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
(ID:14255373)
>>隼人さん
ありがとうございます!わたしのハンドルネームの意味を
ちゃんと理解して下さる方がいるなんて、感激です!
感激で PCの前で 阿波踊り
…興奮はこれくらいにしておいて…そうです。ご指摘の通り
シナ(中国)は唐(618~907)の時代、魏徴という官僚が
当時の皇太子に仕えていた。ある日、玄武門という場所で政変
がおこり(626年、日本では推古天皇の御世)皇太子の弟が
新皇帝に即位し、皇太子の妻や子供は新皇帝に惨殺された。
皇太子の家臣魏徴は、新皇帝に向かって、「皇太子と家族が
殺されたのに、わたしがなぜ生きてあなたに仕えなければ
いけないのだ」と新皇帝の要請を断り、一緒に断罪してく
れるように新皇帝に頼んだ。だが新皇帝は魏徴に大臣になっ
てくれるよう何度も要請し、結局魏徴は折れて、新皇帝に
仕えることになった。これが「諫議大夫」魏徴のはじまり
であった。諫議大夫は、終生、皇帝に対して、どんなことでも
憚ることなく、自分の意見を述べ、皇帝が間違っていることは
堂々と「諫言」したという。
これがわたしは気に入った。とくにどんな相手にもはばかることなく
自分の意見を述べる、そういう人に私は成りたいとおもったので、
前のハンドルネームから、今の名前に変えました。
諫言を つぎはどなたに しようかな
byかんぎ