泉師範の寄稿、興味深く読ませていただきました。神社会の関係者は皇位継承については男系男子を唱えている方が大半だということは今ではかなり浸透した事実ですが、それを知った当初はドン引きしました。 国会議員もそうですが皇位継承について真剣に考えなければいけない立場の方々が思考停止して皇統断絶に直結している男系男子をゴリ押ししてくる様はホラー映画でも見ているような気分になります。 それこそ富岡八幡宮の宮司の弟が姉を日本刀で斬って殺す事件などホラーそのもので、神社本庁も姉である女性を宮司として認めなかったのだから狂った弟と同じレベルであり事件の原因の一因を作ったと言っても過言ではない。 よしりん先生の漫画家が漫画家を分析する論考は面白すぎます。鳥山明氏は自分の描きたい漫画を描けなかったとしたらちょっと可哀想な気もしますが、それでもあれだけの人気を博して多くの人を楽しませてくれたその才能は偉大です。 やはり絵のうまさがその人気の最大の理由なのだなと思いました。もしかしたらストーリー漫画家としてではなくイラストレーターとして仕事をしていたとしてもかなりの人気は出たのかも、と思いました。 それにしても、よしりん先生は漫画家としてもものすごく特殊な部類の方だと感じます。 リアルとフィクションを織り交ぜた漫画家自身が主人公で社会風刺をして、世論にも大きな影響を与えるという漫画はゴー宣だけだし、おぼっちゃまくんはインドで人気が出て現在進行形で新作アニメが作られている…特殊過ぎます。 漫画家の目を通じてが漫画家を考察する論考は面白いです。荒木飛呂彦はどう思うのか聞いてみたいですし、あらためて手塚治虫についても語ってほしいと思ったりしています。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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泉師範の寄稿、興味深く読ませていただきました。神社会の関係者は皇位継承については男系男子を唱えている方が大半だということは今ではかなり浸透した事実ですが、それを知った当初はドン引きしました。
国会議員もそうですが皇位継承について真剣に考えなければいけない立場の方々が思考停止して皇統断絶に直結している男系男子をゴリ押ししてくる様はホラー映画でも見ているような気分になります。
それこそ富岡八幡宮の宮司の弟が姉を日本刀で斬って殺す事件などホラーそのもので、神社本庁も姉である女性を宮司として認めなかったのだから狂った弟と同じレベルであり事件の原因の一因を作ったと言っても過言ではない。
よしりん先生の漫画家が漫画家を分析する論考は面白すぎます。鳥山明氏は自分の描きたい漫画を描けなかったとしたらちょっと可哀想な気もしますが、それでもあれだけの人気を博して多くの人を楽しませてくれたその才能は偉大です。
やはり絵のうまさがその人気の最大の理由なのだなと思いました。もしかしたらストーリー漫画家としてではなくイラストレーターとして仕事をしていたとしてもかなりの人気は出たのかも、と思いました。
それにしても、よしりん先生は漫画家としてもものすごく特殊な部類の方だと感じます。
リアルとフィクションを織り交ぜた漫画家自身が主人公で社会風刺をして、世論にも大きな影響を与えるという漫画はゴー宣だけだし、おぼっちゃまくんはインドで人気が出て現在進行形で新作アニメが作られている…特殊過ぎます。
漫画家の目を通じてが漫画家を考察する論考は面白いです。荒木飛呂彦はどう思うのか聞いてみたいですし、あらためて手塚治虫についても語ってほしいと思ったりしています。