NHKの坂本龍一さんの最後の日々を綴った「Last Days」とい番組を見ました。 古希で亡くなられた坂本龍一さんですが、意識を失っても最後の最後まで指だけはピアノを引くように動いていたみたいです。 死ぬ寸前まで音楽家だったんですね。 つくづく天性の才能を持った音楽家だなぁと思いました。 色々と左翼的な面もあるかもしれませんが、私はやっぱり坂本龍一さんが好きでした。 同じ時期に闘病中だったYMOの高橋幸宏さんも先に亡くなりました。 二人共同い年でした。 二人共闘病中だったので、いきなり死が訪れた訳ではありませんが、死ぬまでに色々と葛藤があったと思います。 坂本龍一さんは亡くなる前に死は怖くないと言っていたみたいです。 死にたくないと思うのが普通だと思いますが、覚悟を決めたのでしょうか。 自分もその時がくる直前までは、どういう心境になるかわかりません。 ジタバタしないで、覚悟を決める事が出来るか自信がありません。 ジタバタするなよ 終末が来るぜ!(シブがき隊風に)
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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NHKの坂本龍一さんの最後の日々を綴った「Last Days」とい番組を見ました。
古希で亡くなられた坂本龍一さんですが、意識を失っても最後の最後まで指だけはピアノを引くように動いていたみたいです。
死ぬ寸前まで音楽家だったんですね。
つくづく天性の才能を持った音楽家だなぁと思いました。
色々と左翼的な面もあるかもしれませんが、私はやっぱり坂本龍一さんが好きでした。
同じ時期に闘病中だったYMOの高橋幸宏さんも先に亡くなりました。
二人共同い年でした。
二人共闘病中だったので、いきなり死が訪れた訳ではありませんが、死ぬまでに色々と葛藤があったと思います。
坂本龍一さんは亡くなる前に死は怖くないと言っていたみたいです。
死にたくないと思うのが普通だと思いますが、覚悟を決めたのでしょうか。
自分もその時がくる直前までは、どういう心境になるかわかりません。
ジタバタしないで、覚悟を決める事が出来るか自信がありません。
ジタバタするなよ 終末が来るぜ!(シブがき隊風に)