今回の「歌謡曲を通じて日本を語る」は笑えるポイントが多くて、ある意味自分の中では神回でした。 音声が途切れるのが繰り返されて、最後の方は慣れてきて、それ前提で進行している様子も妙に笑えました。 今、音声復活したから今のうちに歌っとこ!というくだりは可笑しすぎて。 おぼっちゃくんのオープンテーマを歌いながら70歳のそれなりに名声を得た小林よしりん先生という漫画家が、かなり年下の女性、チェブリンの手をつかんで「ともだちんこ」させようとする様子は私の目には何か幻でも見るかのようにスローモーションに映りまして。 それをチェブリンがかなりの勢いで振り払った時に、ちょっとした安堵感を覚えつつ爆笑してしまったのは私だけでしょうか。 笹師範は「ともだちんこ」を受容したとのことですが、その様子は画面に全ては映っておらず本当にともだちんこできたのか確認できなかったです。目視でしっかり確認するまでは本当に受容したのかどうかは私の中ではグレーゾーンのこととして保留させていただきたいと思います!いつか確認できる機会がまた来ることを待っております。 皇統問題については今、確かに国会での議論は良い方向には進んではいないけど皇籍取得希望者がいないし絶対現れないから、自民党の案は差し戻されるだろうというのは納得です。 そして野田佳彦議員ですね、やはり。応援のコメントを立憲民主党の意見フォームとFAXで送ったことがありますが、再度送ってみようと思います。 あきらめたらそこで終わりですから、動きを止めないで行こうと思います。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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今回の「歌謡曲を通じて日本を語る」は笑えるポイントが多くて、ある意味自分の中では神回でした。
音声が途切れるのが繰り返されて、最後の方は慣れてきて、それ前提で進行している様子も妙に笑えました。
今、音声復活したから今のうちに歌っとこ!というくだりは可笑しすぎて。
おぼっちゃくんのオープンテーマを歌いながら70歳のそれなりに名声を得た小林よしりん先生という漫画家が、かなり年下の女性、チェブリンの手をつかんで「ともだちんこ」させようとする様子は私の目には何か幻でも見るかのようにスローモーションに映りまして。
それをチェブリンがかなりの勢いで振り払った時に、ちょっとした安堵感を覚えつつ爆笑してしまったのは私だけでしょうか。
笹師範は「ともだちんこ」を受容したとのことですが、その様子は画面に全ては映っておらず本当にともだちんこできたのか確認できなかったです。目視でしっかり確認するまでは本当に受容したのかどうかは私の中ではグレーゾーンのこととして保留させていただきたいと思います!いつか確認できる機会がまた来ることを待っております。
皇統問題については今、確かに国会での議論は良い方向には進んではいないけど皇籍取得希望者がいないし絶対現れないから、自民党の案は差し戻されるだろうというのは納得です。
そして野田佳彦議員ですね、やはり。応援のコメントを立憲民主党の意見フォームとFAXで送ったことがありますが、再度送ってみようと思います。
あきらめたらそこで終わりですから、動きを止めないで行こうと思います。