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よっしーさんの昨日のブログは考えさせました。

キリスト教的に墮胎は命に対する冒涜で、聖書の殺してはいけないという教義に反する行為だと日本人は考えないですね。
貧困によって子供を育てられないと感じ、やむなく墮胎を決断をしてしまう人に同情し罪に問わないという感覚は日本人なら有ると思います。そういった寛容さが現代の日本では失われていくのではないかと懸念します。
フランスも墮胎は罪だという昔のキリスト教的価値観から抜け出し憲法に墮胎を明記するのは皮肉ですね。
フランスで中絶を憲法に明記する事が決まって、ある38歳の女性が自分の身を自分で使う権利を得たと喜んでいるネット記事を見ましたが、個人主義が行き過ぎて利己主義が進んでいるなと感じました。

No.269 23ヶ月前
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