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熊権の時に自分も議論したことあったけど、自分の結論も「日米双方で動物愛護と害獣駆除の感覚が違う所から始まってる。欧米は人間中心の宗教的概念でこっちの犬猫は愛護する、こっちの熊は駆除をすると決めている」「現代日本の熊権主張は欧米からの輸入型人権のいびつな拡大である」というものでした

大ちゃんの坊さんの話をもう少し現実的に考えると、そもそも家畜として品種改良された生き物はみんながそれを食することを止めた場合、生かしておくだけで事業者にすれば負担にしかならないから殺処分するしかなくなる
野に放っても生きていく力がないから他の動物の餌になって却って害獣を増やすか、野生化して元々の生き物を絶滅に追いやるか、どの道良い結果にはならない、ということになりますね

自分の時代の鉄人28号はFXだなあ。マーズ→六身合体ゴッドマーズで怒らなかった横山光輝がその時は怒ったという

No.25 24ヶ月前
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