熊権の時に自分も議論したことあったけど、自分の結論も「日米双方で動物愛護と害獣駆除の感覚が違う所から始まってる。欧米は人間中心の宗教的概念でこっちの犬猫は愛護する、こっちの熊は駆除をすると決めている」「現代日本の熊権主張は欧米からの輸入型人権のいびつな拡大である」というものでした 大ちゃんの坊さんの話をもう少し現実的に考えると、そもそも家畜として品種改良された生き物はみんながそれを食することを止めた場合、生かしておくだけで事業者にすれば負担にしかならないから殺処分するしかなくなる 野に放っても生きていく力がないから他の動物の餌になって却って害獣を増やすか、野生化して元々の生き物を絶滅に追いやるか、どの道良い結果にはならない、ということになりますね 自分の時代の鉄人28号はFXだなあ。マーズ→六身合体ゴッドマーズで怒らなかった横山光輝がその時は怒ったという
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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熊権の時に自分も議論したことあったけど、自分の結論も「日米双方で動物愛護と害獣駆除の感覚が違う所から始まってる。欧米は人間中心の宗教的概念でこっちの犬猫は愛護する、こっちの熊は駆除をすると決めている」「現代日本の熊権主張は欧米からの輸入型人権のいびつな拡大である」というものでした
大ちゃんの坊さんの話をもう少し現実的に考えると、そもそも家畜として品種改良された生き物はみんながそれを食することを止めた場合、生かしておくだけで事業者にすれば負担にしかならないから殺処分するしかなくなる
野に放っても生きていく力がないから他の動物の餌になって却って害獣を増やすか、野生化して元々の生き物を絶滅に追いやるか、どの道良い結果にはならない、ということになりますね
自分の時代の鉄人28号はFXだなあ。マーズ→六身合体ゴッドマーズで怒らなかった横山光輝がその時は怒ったという