いじめを受けていた女子児童の「しんどい思いを伝えたくて書いた(本人談)」ノートには「死ねばいいな、自分なんて、いなければよかった」と書かれていたそうだ。 それを読んだ担任教諭は大きな花丸を書いたうえで「you can do it !!(あなたはできる)」「ファイト!!」と添えて返したそうだ(管理職、保護者にも内容は伝えず)。 これに対して市教育委員会は「不適切な対応であったと言わざるを得ない」と指摘。 ある日、女児の足に赤黒い痣を見つけた両親が尋ねたところ、娘は「蹴られた」と打ち明ける。翌日両親は学校へ確認、及び調査の依頼をしに行く。 学校側は「(蹴ったという)男児は否定している」と…その発言の真偽に関する調査は「学校は警察じゃない」という理由から断った。 「唖然とした。絶望に近い感情だった」と両親。自殺を仄めかしていたのを知ったのがノート提出から8日後、ショックで震えが止まらなかったそうだが、学校からも市教育委員会からも謝罪はないそうだ。 このエピソードは今朝の朝日新聞で読んだのですが、担任教諭のサイコぶりは言わずもがなですが、学校や市教育委員会も『保身』だらけで朝から気分悪りぃーー⤵︎⤵︎
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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いじめを受けていた女子児童の「しんどい思いを伝えたくて書いた(本人談)」ノートには「死ねばいいな、自分なんて、いなければよかった」と書かれていたそうだ。
それを読んだ担任教諭は大きな花丸を書いたうえで「you can do it !!(あなたはできる)」「ファイト!!」と添えて返したそうだ(管理職、保護者にも内容は伝えず)。
これに対して市教育委員会は「不適切な対応であったと言わざるを得ない」と指摘。
ある日、女児の足に赤黒い痣を見つけた両親が尋ねたところ、娘は「蹴られた」と打ち明ける。翌日両親は学校へ確認、及び調査の依頼をしに行く。
学校側は「(蹴ったという)男児は否定している」と…その発言の真偽に関する調査は「学校は警察じゃない」という理由から断った。
「唖然とした。絶望に近い感情だった」と両親。自殺を仄めかしていたのを知ったのがノート提出から8日後、ショックで震えが止まらなかったそうだが、学校からも市教育委員会からも謝罪はないそうだ。
このエピソードは今朝の朝日新聞で読んだのですが、担任教諭のサイコぶりは言わずもがなですが、学校や市教育委員会も『保身』だらけで朝から気分悪りぃーー⤵︎⤵︎