護国 のコメント

今回の3道県に「緊急事態宣言」が追加されたのは、元々それより緩い政府案(まん延防止等重点処置)を「分科会」が「手ぬるい」と断じ、総理が「そこまで言うなら…」と折れて決まったとの事(昨日の読売新聞より)。
「分科会」への怒りはここでも度々表明されていますが、自分はやはり政府たるものは最終的に下した決断に100%責任を負うものと考えます。記事では分科会と政府の「温度差が一気に顕在化した」との政府高官の発言が載せられています。
政府が宣言の追加発令に動き出そうとしない、ので「分科会」がしびれを切らした、とも書かれていて、まるで「分科会」の権限は政府より上であるかのようですが、そんな事はない訳で、この不要な抑圧策で生じる被害は、その責は最終的な意思決定をした者にあります。専門家は悪いですが「温度差がある」なら「自分の考え」を通せばいいだけです。
追記:コメント203、正確には「コロナで20代の犠牲者が出たことは受け止めなければいけないが、(働き盛りの世代においては)経済苦によって亡くなる人の方が多いのではないでしょうか」が言いたいことでした。言葉足らずで不正確でした(謝)

No.232 6ヶ月前

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