希蝶 のコメント

希蝶
No.75 (2020/11/12 23:15)
 今号のライジングの内容とは直接関係ないですが、昨今の出来事をすこし記します。

 仕事が休みだったので、予約を入れていたカウンセリングに行ったら、文字通り、ソーシャルディスタンスで対応されました。話したい話もあったので、いちおうそのことを話しましたが、当たり障りのないレベルにしておきました。もっと近づいて話をしましょう、と言っても拒絶されるのが目に見えていたから。

 一体、カウンセリングとは何のためにあるのか、と思います。「心の相談室」とかTVでも宣伝していますが、無意味なのではないか、ただ自殺をとめましょう、では自殺はなくならない、カウンセリングが医療行為として認知されていないとしても、ボランティアのようなものだ、という発言まで飛び出してくるようでは、自分の精神の悩みをうちあけたり、周囲とのギャップからくる問題の解決を相談するに値しない、と言っていいでしょう(自分が20年近く通っていたカウンセリングをやめたのは、そういう発言があったからです。ゆえに、意地でも、そういう状況でも、今のカウンセリングにはかよわないといけない、と思っています)。

 帰り道で、駅前で歌を歌っている人がいたので、勇気のある人だな、と思い、藝を見せて貰ったお礼のお金をあげようとしたら、お金は要らないと、かわりに名刺を渡されました。よけいなことをしようとしたのかも知れませんが、やはりそういう人を見ると、応援したくなるから。

>>26
 自分の場合は、障害年金の申請をしても、何度も書類を突き返され、結局却下され、それに異を唱えたら、「勧告文」・「警告文」のようなものが送られてきました。自分一人で手続きをしたのがいけなかったのと、最初にかよった精神科医が廃業し、いつからいつまでかよっていたのか分からなくなってもいました(しかし、現在診断されている病状と無関係に、ただ家族のすすめで就職問題なども含めてかよった精神科医と、現在の情況を一緒にする役所の方針も問題がある、と思います)。
 おかげで、過去にかよっていた障害者施設兼会社では、給与を貰うことが非常に重要で、是が非でも出勤しなければいけない、という状態でした。そこも、施設の吸収合併のどさくさで、施設がなくなる数日前にわけのわからぬ理由で「解雇」されたわけです。
 現在かよっているところの職員のかたがたの尽力と智慧を貸していただいた結果、この春からやっと年金が貰えるような状態になりましたが、そういうこともあるので、あまり当てにはしていません。やはり給金が大事だ、と思っています(また、そういう事情もあるので、職場ではあまり大きなことを言えなかったりするのです。自分の仕事が未熟なせいでもあるのですが。非常にもどかしいですが)。

>>71
 私も家事ヤロウは時々見ていますが、昨日はたまたま眠っていました(定刻で寝たのではなく、疲れていて、食事をしない状態で)。見なくて良かった、目が腐るとはこのようなことを言うのでしょう。

>>56
 ハッシュタグ祭り、楽しみです。

 最後に、よしりん先生のブログ、「ディベートではなく、ゲームでもない議論」を読んで、皇室問題に真摯に取り組まれている先生がたの姿勢が伝わってきました。たしかにもう議論云々のレベルではないでしょう。政治家がもっと、こういうことに真面目に対処しないといけないのに、何をしているのだろうか。東海会場に飾られていた愛子様百人一首からも、この現状を変えようとする熱気が肌身に感じられました(自分は下らない、意味不明なものを送ってしまいました。この場を借りてお詫びします)。来年の3月の道場も楽しみですし(奈良・飛鳥も久しぶりに行ってみたいです)、今度の12月の道場も期待しています。

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