早雲 のコメント

早雲
No.64 (2020/07/15 21:56)
配信、ありがとうございます。
政府と、メディアによる国民へのコロナ洗脳が凄すぎて、本当に同じ人間なのか?と思うほどです。
連日、報道されている100人単位のコロナ感染も、夏風邪が流行った所に、コロナウイルスが付着させていただけで、コロナ感染に分類されただけでは?と考えています。
すでにコロナウイルスは、どこにでも存在するものになった訳であり、夏は体調を崩しやすい。
それだけです。

国民の生き血を吸う生き物の考えは、一体何を考えているのか分からない。
洗脳で、コロナを強い毒性分だと思わせてしまったら、人間の脳は単純なもので「助からないかも知れない」と思い込み、精神の不安の積み重ねから、体調を悪化させてしまいかねない。
大変、危険な事をしている事に気づいていない。

報道そのものが、コロナの不安を異常に煽り、重症化を招いている。俺には、そうとしか見えない。
経済崩壊による死者を出す前に、コロナを強い毒性と思わせ、精神から来たし死なせている様に見える。
それでいて、高額な給料をぶんどる。
所業だけで見ると、日本政府とメディアは悪魔そのものだ。

本当に、何という時代に生まれてきたのだろう。
無能が、悪質や卑怯、ずる賢さを武器にし、またその人数が多くなり、事実や誠実が勝てない時代の様に思えてしまう。

「徹底的に自分に懐疑的になって、慎重に事を運ぶしかない。」
これについては、老子の「知りて知らずとするは」というのが、ピッタリ来ました。
参考に、文章を残しておきます。

「自分でよく分かっていても、まだ十分には分かっていないと考えているのが、最も良い事である。解っていないくせに、よく分かっていると考えているのが、人としての短所である。聖人に短所がないのは、彼がその短所を短所として自覚しているからで、だからこそ短所がないのだ」

〔分かった事を分かった事とし、分からない事を分からないとする、それが合理主義の原則である。老子の言葉は、分かった事を分かったとする合理主義は、単純で浅薄だという事であろう。分かったと思う事は、そう思う事によってすでに一つの陥穽になるのだ。本当にはっきり分かったと言えるかどうか、その分かったと思える事を更に懐疑して、吟味していく必要がある。何かが分かったとか、知ったという限りは、それ以外の知らない分からない世界を残しているのであって、それでは、道に到達したとは言えないからである〕

全文を書くと分量が凄いので、中略しました。続きは、立ち読みでどうぞです。
因みに、俺は頭は悪いし、難しい話はあくびが出るほど苦手で大嫌いです。

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