ハンセン病と解剖に血道を上げた光田健輔は 豊臣秀吉や田中角栄ばりのバイタリティの 持ち主だった事が伺えます。 しかし、彼がやったことはあまりにも 行き過ぎています。 前回紹介された小笠原登氏の反論に耳を 傾けるどころか封殺したのは勿論ですが、 隔離した患者同士の結婚を認める代わりに 断種と堕胎を強要し、治療できると 分かっても、最もらしい理由をつけて 隔離を続けたことは悪魔と非難されるのは 当然だと思います。 らい学会の光田健輔を擁護する発言は 自分達が行ってきたことへの疚しさや罪悪感 に向き合えず出た言葉のように思えます。 自分もせめて仕事では懐疑的であるように いたいです。 アビガンはTwitterでチラホラ見かけましたが、安易に承認しようとしたことに恐ろしさ を感じました。 薬害エイズなど製薬に関する被害は度々 問題されているにも関わらず、承認を 急いだのは少しでもコロナ対策で支持率や 上げたい、視聴率を上げたいという利益目的 が透けて見えます。 安倍政権や玉川に岡田らにとって、国民は 支持率や視聴率を上げるための道具に 過ぎないようです。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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ハンセン病と解剖に血道を上げた光田健輔は
豊臣秀吉や田中角栄ばりのバイタリティの
持ち主だった事が伺えます。
しかし、彼がやったことはあまりにも
行き過ぎています。
前回紹介された小笠原登氏の反論に耳を
傾けるどころか封殺したのは勿論ですが、
隔離した患者同士の結婚を認める代わりに
断種と堕胎を強要し、治療できると
分かっても、最もらしい理由をつけて
隔離を続けたことは悪魔と非難されるのは
当然だと思います。
らい学会の光田健輔を擁護する発言は
自分達が行ってきたことへの疚しさや罪悪感
に向き合えず出た言葉のように思えます。
自分もせめて仕事では懐疑的であるように
いたいです。
アビガンはTwitterでチラホラ見かけましたが、安易に承認しようとしたことに恐ろしさ
を感じました。
薬害エイズなど製薬に関する被害は度々
問題されているにも関わらず、承認を
急いだのは少しでもコロナ対策で支持率や
上げたい、視聴率を上げたいという利益目的
が透けて見えます。
安倍政権や玉川に岡田らにとって、国民は
支持率や視聴率を上げるための道具に
過ぎないようです。