肝心のコロナ本編は、新宿でホスト達がマスクを着けずに営業ナンパをしているニュースを批判的に流した後、始まりました。 ホストやキャバクラなどの「夜の街」の従業員をやり玉にあげるのは、明らかに職業差別でおかしいと思います。 ただ、ホストのナンパシーンは、あまり見ていて気持ちの良いものではないと思いました。 コロナ祭り本編は、相変わらず、どの口が言うのオンパレードでしたね。 玉川徹、お前は経済を語るなよと思いましたし、岡田晴恵、医療を逼迫させたのはお前だろと思いました。 何なんでしょう、あの当事者意識の無さは。言葉に責任を持っていないのでしょうか。 テレビで語っている分にゃあ責任は伴わないとでも。 政府の予算案や、議事録について彼らが批判しても、白けっちまってピンときません。 一茂…じゃなくて良純でしたかね、どっちも同じようで訳ワカメ。PCRと言っときゃ間違いがないと思ってるのじゃないかな、良純氏は。 途中、玉川徹と山口氏に少し持ち上げられてリモート画面がアップになったら、あまり無い状況に堪えきれず目が泳いでたような。 最後の、政府の入国緩和の検討に関して。 一茂…じゃない良純氏は、ただPCRと言っとけばOK、それしか考えていないとして、、 岡田教授、 『ビジネスマン・研究者・留学生学と来て、最後はインバウンド目的の観光客かな。』 と妖しくカメラに目線を送り、 『と思いますね。』 と簡単に言ってのけました。教授は、きっとサービス業者なんか気にも掛けてくれないんだな、屁~くらいにしか思ってないんだなと言うことを知りました。 そして国家間の移動は、感染症の面では、そりゃあ移動しない方がいいとしながらも、 『経済回るからこっから行きましょうっていう事だと思うんですね』 とサラッと。 私的に岡田教授の一番の見せ場は、中国・韓国間ではビジネスでの往き来が始まってる、但しPCR検査を経ての手順を踏んでとの話の流れで、 『自社でやって、自社の経費でやって、でも、やはり経済活動を続けると言う事が、勝ち残りと言う事になるのかな、と言う風には思います。』 と新自由主義全開で語った場面でした☆ 一瞬、目がキラン☆と輝いてました。 他にも、やたらと欧米を例に出していましたね、岡田氏は。 岡田晴恵は、欧米・グローバル企業・プロスポーツ選手の男の方ばっか向いてて、国内の庶民、とくに若い女性の方にはちっとも向いてくれない、そう思うのは偏見でしょうか。 山口氏は、岡田晴恵が、以前日本の検査数の少なさを世界が批判をした話にカウンターで、致死率から逆算した補足率はドイツより上だったとも言われる話を挙げたりしてくれていて、ありがたかったです。 あと、欧米と往き来すれば日本の方にリスクがあるともハッキリ言っていて、とても好感が持てました。 そして最後の最後に海外からの入国者の話。 またもや出てきた西浦試算。この場合は、大きめに誤算してくれればしてくれる程ありがたいですね♪ 入国者数を制限しろと、まともな事を言っているみたいですし。 ここで岡田教授が“医療”だと。医療にどんだけ負担掛けても屁~とも思わない事が、もうダダ漏れです。 引っ込む前に、大学病院の先生から聞いたと言う、経済的な医療の逼迫の話を心を込めてしていましたけど、何ひとつ響きませんでした…。 ( ̄ー ̄;; そして玉川徹氏。外国から来るのは 『ウェルカムですよ日本にとっては』 だそうです。 逆に日本から外国へ行くのは、相手国は嫌がるとしても、だと。 ……。 玉川徹って、どん~~な状況でも、ただ日本が悪くて外国がいいと思う、ただただそういう人なのだと言う事がよく分かりました。 自分と外国人が好き、ただそれだけ。 長くて、申し訳ございません。 岡田晴恵について
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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肝心のコロナ本編は、新宿でホスト達がマスクを着けずに営業ナンパをしているニュースを批判的に流した後、始まりました。
ホストやキャバクラなどの「夜の街」の従業員をやり玉にあげるのは、明らかに職業差別でおかしいと思います。
ただ、ホストのナンパシーンは、あまり見ていて気持ちの良いものではないと思いました。
コロナ祭り本編は、相変わらず、どの口が言うのオンパレードでしたね。
玉川徹、お前は経済を語るなよと思いましたし、岡田晴恵、医療を逼迫させたのはお前だろと思いました。
何なんでしょう、あの当事者意識の無さは。言葉に責任を持っていないのでしょうか。
テレビで語っている分にゃあ責任は伴わないとでも。
政府の予算案や、議事録について彼らが批判しても、白けっちまってピンときません。
一茂…じゃなくて良純でしたかね、どっちも同じようで訳ワカメ。PCRと言っときゃ間違いがないと思ってるのじゃないかな、良純氏は。
途中、玉川徹と山口氏に少し持ち上げられてリモート画面がアップになったら、あまり無い状況に堪えきれず目が泳いでたような。
最後の、政府の入国緩和の検討に関して。
一茂…じゃない良純氏は、ただPCRと言っとけばOK、それしか考えていないとして、、
岡田教授、
『ビジネスマン・研究者・留学生学と来て、最後はインバウンド目的の観光客かな。』
と妖しくカメラに目線を送り、
『と思いますね。』
と簡単に言ってのけました。教授は、きっとサービス業者なんか気にも掛けてくれないんだな、屁~くらいにしか思ってないんだなと言うことを知りました。
そして国家間の移動は、感染症の面では、そりゃあ移動しない方がいいとしながらも、
『経済回るからこっから行きましょうっていう事だと思うんですね』
とサラッと。
私的に岡田教授の一番の見せ場は、中国・韓国間ではビジネスでの往き来が始まってる、但しPCR検査を経ての手順を踏んでとの話の流れで、
『自社でやって、自社の経費でやって、でも、やはり経済活動を続けると言う事が、勝ち残りと言う事になるのかな、と言う風には思います。』
と新自由主義全開で語った場面でした☆ 一瞬、目がキラン☆と輝いてました。
他にも、やたらと欧米を例に出していましたね、岡田氏は。
岡田晴恵は、欧米・グローバル企業・プロスポーツ選手の男の方ばっか向いてて、国内の庶民、とくに若い女性の方にはちっとも向いてくれない、そう思うのは偏見でしょうか。
山口氏は、岡田晴恵が、以前日本の検査数の少なさを世界が批判をした話にカウンターで、致死率から逆算した補足率はドイツより上だったとも言われる話を挙げたりしてくれていて、ありがたかったです。
あと、欧米と往き来すれば日本の方にリスクがあるともハッキリ言っていて、とても好感が持てました。
そして最後の最後に海外からの入国者の話。
またもや出てきた西浦試算。この場合は、大きめに誤算してくれればしてくれる程ありがたいですね♪ 入国者数を制限しろと、まともな事を言っているみたいですし。
ここで岡田教授が“医療”だと。医療にどんだけ負担掛けても屁~とも思わない事が、もうダダ漏れです。
引っ込む前に、大学病院の先生から聞いたと言う、経済的な医療の逼迫の話を心を込めてしていましたけど、何ひとつ響きませんでした…。
( ̄ー ̄;;
そして玉川徹氏。外国から来るのは
『ウェルカムですよ日本にとっては』
だそうです。
逆に日本から外国へ行くのは、相手国は嫌がるとしても、だと。
……。
玉川徹って、どん~~な状況でも、ただ日本が悪くて外国がいいと思う、ただただそういう人なのだと言う事がよく分かりました。
自分と外国人が好き、ただそれだけ。
長くて、申し訳ございません。
岡田晴恵について