ゴー宣2nd④ 感想続き③を投稿します。 68宣言 雅子皇后への眼差しの変化 <祝賀御列のパレードの誇らしい光景がしみじみと思い出される。人を人とも思わぬような因習に囚われた輩が、どれだけ今上天皇・皇后両陛下を傷つけてきたか。このようなことが繰り返されぬよう、我々はまっとうな常識を保持していかなければならないと思う。まっとうな人たちが宮内庁やマスコミの要路にいれば、あのような愚かなバッシングは繰り返されなかったはずなのだ。> 69宣言 令和元年の総括 <コロナ禍のおかげですっかりと他の案件が日陰になっている。縁故と因習が支配する世間の代表が安倍政権で、それを批判する野党側もまったく同じという体たらくである。世間を超える「公」の代表が天皇で、やはり愛子天皇の誕生こそが、この閉塞感を打ち破る光となるのだろう。その実現のためには、庶民の力強い声が必要である。> 70宣言 卑弥呼こそ天照大神である <ふつうに考えれば、大陸との交通の要衝は、古来に遡れば九州であろう。そこから大量の出土品が出るのも当然である。考古学と神話を組み合わせて読み解くのは、一歩間違えば偽史に転落しかねない試みではある。ただ、物語というのは大抵何かの隠喩であり、史実が元になっていたとしても不思議ではない。今後、学問的な裏付けが強固に取れることを祈りたい。>
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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ゴー宣2nd④ 感想続き③を投稿します。
68宣言 雅子皇后への眼差しの変化
<祝賀御列のパレードの誇らしい光景がしみじみと思い出される。人を人とも思わぬような因習に囚われた輩が、どれだけ今上天皇・皇后両陛下を傷つけてきたか。このようなことが繰り返されぬよう、我々はまっとうな常識を保持していかなければならないと思う。まっとうな人たちが宮内庁やマスコミの要路にいれば、あのような愚かなバッシングは繰り返されなかったはずなのだ。>
69宣言 令和元年の総括
<コロナ禍のおかげですっかりと他の案件が日陰になっている。縁故と因習が支配する世間の代表が安倍政権で、それを批判する野党側もまったく同じという体たらくである。世間を超える「公」の代表が天皇で、やはり愛子天皇の誕生こそが、この閉塞感を打ち破る光となるのだろう。その実現のためには、庶民の力強い声が必要である。>
70宣言 卑弥呼こそ天照大神である
<ふつうに考えれば、大陸との交通の要衝は、古来に遡れば九州であろう。そこから大量の出土品が出るのも当然である。考古学と神話を組み合わせて読み解くのは、一歩間違えば偽史に転落しかねない試みではある。ただ、物語というのは大抵何かの隠喩であり、史実が元になっていたとしても不思議ではない。今後、学問的な裏付けが強固に取れることを祈りたい。>