さらうどん のコメント

さらうどん
No.36 (2020/01/23 01:22)
今週も配信ありがとうございます。
お疲れ様です。

ライジング「ゴー宣」を読みましたが、「何故、小林先生は「中東派遣に賛成する」と仰ったのだろう?」ということが、
記事を読んでよく分かりました。
これは属国憲法を改正して日本が自主独立しない限り、解決することは無い問題ですね。
安倍政権の憲法改正案(「自衛隊」明記だけの案)ではダメですが、
もし安倍政権の間に憲法改正が実現しなかったら、次の政権が憲法改正を打ち出すかどうかと言われたら、その可能性は低いでしょうね。
だから野党も自前の憲法改正案を出して戦えばいいのに、折角の案を持っている議員の活躍が寧ろ阻まれて「安倍政権下での憲法改正反対!」とか言い出している始末です。
実際に職務の為に命懸けで派遣される自衛隊員のことを思えば、それは酷く他人事だし、惨いことだと思います。
自国の軍需産業を儲けさせる為、勇ましいところを見せれば大統領選で有利になるだろう、的な発想、
そういうアメリカの身勝手に、現状では何も抗えず、追従するしかありません。

「トンデモ見聞録」読みましたが、田畑毅元衆院議員も中村格も無茶苦茶ですね。
権力者の縁故主義や自己保身、身びいきの蔓延によって、公正も倫理も踏み躙られてしまいます。
それも、一旦、報道されて世間の関心を集めても、また別のスキャンダラスなニュースが報じられれば、消費されて忘れられてしまいますし、
そもそもの報道自体が少ない、という場合さえあります。
勿論、マスコミもマスコミに携わる人も、バランスを欠いている場合も多々あるのですが、
山口元記者が2015年に不起訴になったのも不可解過ぎますし、田畑元議員の事件が不起訴になって示談になったのも、事件の詳細を読むと、あんまり過ぎないか?と思います。
多くの人がニュースに関心を持つことで、世の倫理のバランスが保たれるところもあるのかなと思います。

Q&A回答ありがとうございます。
先生にお忙しい中、取り上げて頂いただけで、大感謝です。
高森先生とは、明治憲法について意見が違うところがあったりとか、ゴー宣でも描かれてましたね。
倉持先生との生放送も、意見が違うところはあっても、大目標では同じだし、お互いの志がとても熱いから、
見ている方も物凄く見ごたえ、聞きごたえがあるんだなと感じます。
今後とも、小林先生や師範の先生方の御活躍を、いち読者として応援します。

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