まみ のコメント

まみ
No.20 (2020/01/22 06:36)
おはようございます!
昨夜、質問コーナーを見て、震えました!
わたしも、カバキの事件について、先生が以前に描かれていたことは、良く覚えていて、当時は、まだ子供だったこともあり、先生が、作品で、描かれていた、男の人の急所?を知らなかったので、いざというときの為に覚えておこうと、そう思ったのを記憶しております!ただ、その時に、わたしのなかにも、男尊女卑の感覚が、無意識化の中にもあったのか、レイプ被害に遭う女性が、100パーセント、非がないとは言えないという認識が、正直あったし、服装などで、レイプして良いと言う、理由は何もないけども、この回を読んだときに、先生が、レイプを容認しているようには、思えなかったです。むしろ、海外で、見知らぬ外国人についていく、日本人女性の心境がわからなかったし、国内においても、日本人女性の危機意識のなさを、危惧しており、先生が、他の回で、描かれていた通りで、明るい街灯に、惑わされて、女性や子供達が、夜に、外を出歩くことは、危険すぎるから、気をつけて欲しいなぁと言う、認識を持っていて、明るいイコール安全ではないという、先生の認識と、変わりがなかったので、この回も、レイプを容認しているわけではなくて、女性への危惧と配慮であるという認識でした。
ただ、ここから、自分話しになってしまいますが、わたしには、解離があり、記憶の凍結から抜け始めた数年前から、性被害や、トラウマについて、自分の為に、勉強する必要が出てきた時に、この事件の被害者である、女性の1人が、個人名などは、伏せてありましたが、おそらく、先生の作品のことについて触れた記事を読みました。彼女にとっては、先生の作品は、自分が、当事者として出てくる為に、フラッシュバック等のきっかけになるみたいでした。
ただ、わたしも、もし自分のことが、もしかして、世間の注目を浴びるような、ニュースとなり、もしそれが、先生の作品となることがあったら、個人的な感情だけで、まともに作品を読める自信は無いですけど、今回の先生の質問への答えを通しても、先生が、表現者としての、覚悟を持って作品を描いておられることに、わたしは、改めて、誠に身勝手ながら、感動して、震えました!誰かが、傷つくことを恐れていては、何も描くことは出来ない。先生は、正義の為に、女性の地位向上、女性の権利を訴えているわけではないと、ブログで、書かれていましたが、今回のライジングを見て、何が正義なのか、考えさせられました。

このコメントは以下の記事についています

継続入会すると1ヶ月分が無料です。 条件を読む

小林よしのりチャンネル

小林よしのりチャンネル

月額
¥550  (税込)
このチャンネルの詳細