しんちゃん のコメント

しんちゃん
No.18 (2020/01/22 01:54)
質問コーナーにあった「男女産み分けゼリー」みたいなもんは、確実ではありませんが一応存在します。

Y染色体の精子はX染色体の精子より酸性に弱い(まぁ過酷な環境では女性が生まれるように生物はプログラミングされておるんですなー。人数比が女性より男性の方が少ない方が女性より男性が多いよりも子孫を残せる機会が増えるから。)ってことを利用して、pHを調整した潤滑ゼリーがあるんです。

なので、
pHが低め(酸性)に調整したゼリー→女性が生まれやすい
pHが高め(アルカリ性)に調整したゼリー→男性が生まれる確率が増える

…ってな感じです。あくまで確率論です。
酸性に傾いても男性が生まれることももちろんあります。


要は世間でいう「産み分け」、おまじないみたいなもんです。「精子にとって過酷な環境」を作ると女性が生まれやすいってことです。

精子にとって過酷な環境、例えば
精子濃度が薄い、運動率が低い、浮気症で無駄打ちが多い、自慰行為が多い、女性が男性のプレイに不満足(女性の膣は感染予防のため酸性に傾いているが、いわゆる気持ちよくなった時はアルカリ性の液が出るため)、手前で射精する(精子の進む距離が長くなる)、わざと排卵日をズラして性交渉(精子の生き残る率が低くなる)、女性が肉食(身体全体が酸性に傾く)、男性が喫煙(精子数、運動率が落ちる)、放射線を浴びる仕事をしている(泌尿器科、整形外科、放射線科など)

…などの行為があると女性が生まれる確率が高くなる(X染色体より弱いY染色体が生存競争に残りにくい)とは言われています。

精神的なストレスも関連があると言われてはいます。女性にプレッシャーがかかるとますます男性が生まれにくくなるというのをそろそろ認識すべきです。皇族の女性には一切プレッシャーをかけないように、サポート体制を整えることこそが、男性が産まれる確率が上がるのを認識していくべきですね!

何度も言いますがあくまで確率論、おまじないみたいなもんです( ^ω^ )
ちなみに僕の業界では、子供が男ばかりだと「テクニシャン」、女ばかりだと「下手っぴ」というイジられかたをしておりました(笑)

信じるか信じないかはあなた次第です!

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