くりんぐ のコメント

くりんぐ
No.99 (2019/11/25 19:27)
こんばんは、毎週ライジング配信ありがとうございますvv

FLASHのよしりん辻説法「桃栗三年クリント八十九年」拝見しました。
私の中で、イーストウッド監督は「硫黄島からの手紙」に出演したニノの演技力に惚れこんだ人という印象でした。若い頃も中年のときもかっこよくて、老いてもさらにかっこよくなっていく、まさに理想の生き方です。
岸部一徳さんは相棒での「相棒一の不気味キャラ」と呼ばれた小野田公顕役が一番印象に残っています。相棒内では小野田さんは劇場版Ⅱで亡くなってしまっているので、もう相棒で小野田公顕が見れないのが残念です。

人が老いるのは生きているから。老いることは生きてる証。
生きているから老けられるんです!!老いを受け入れてその時間を楽しまなければ損です。
人生百年時代とはいえ、誰もが百年近くを生きられる訳ではありません。病気になったり事故や事件に巻き込まれたりして若くして命を落とされる方もいます。
スポーツの宮様・高円宮さまのように凄くお元気だった方が、何の前触れもなく亡くなられてしまうこともあるのです。
先日第一子をご出産された高円宮さまの三女・守谷絢子さんが婚約会見でおっしゃっていたように、明日が来るのは当たり前ではありません。明日を迎えられるのは奇跡なのです。
その奇跡がもたらしてくれた思う存分味わいつくせる生き方をしたいです。

SPA!のゴーマニズム宣言 、第65章「「ケネス・ルオフ氏と日米対談」について。
男系固執派にとって「伝統」は、振りかざせば誰もが自分たちの主張を肯定してくれる魔法の言葉。
関西ゴー宣の「タッチ&ゴー宣」でよっしーさんがおっしゃっていた「男を産むスイッチはない。」。この言葉が皇位の男系限定継承の限界を象徴しています。
男系固執派が偉そうに「男系継承が日本の伝統」だと言い張れるのは、所詮他人事だからです。名誉男性たちも自分たちが産むのではないからこそ、「男を産め!」と偉そうに言えるのです。
田舎の人口減少は、跡継ぎの男子出産を強要されることも原因の一つでしょう。女の子というだけで周囲から疎んじられて悲しい思いをすれば、何らかのきっかけで故郷を離れて、「二度と戻ってくるか」と思うのは当然です。
都会から移住してもらって人口を増やそうとするなら、女性が暮らしやすいことは絶対条件です。
「跡継ぎの男子を必ず産むこと、それができなければ離婚やむなし」が条件にあれば誰も嫁ぎたくないでしょう。「子供を産むスイッチ」も「男を産むスイッチ」もないんですから。
出産は女性といえども、何度でもできるわけではありません。一度の出産で命を落とすことも、命が助かっても重い障がいが残ることもあるのです。
男系固執派の決まり文句「悠仁さまがいらっしゃるから時間はたっぷりある」、悠仁さまが若く健康な方でも、その時間はある日突然断たれるかもしれないのです。若く健康な方でも、高円宮さまのような突然の死はふりかかります。
明日が来るのは当たり前のことではありません。
一人の女性が命懸けでもたらしてくれた新しい命を「女」というだけで存在そのものを否定する因習は、今すぐに終わらせましょう。

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