皿うどんボンバー のコメント

皿うどんボンバー
No.53 (2019/09/28 15:43)
今週も配信ありがとうございます。
お疲れ様です。

「トンデモ見聞録」読みました。

カジノ誘致、私が住む自治体でもやるようです。地元民として複雑な気持ちです。
カジノなんていかがわしい施設はダメだ!という潔癖主義からではなく、
今回のトンデモ見聞録でも書かれていたように、
カジノを誘致しても、地元の利益には結びつかない、
かえって自治体の活力を奪う結果になる危険性がある、ということで反対です。

カジノ実施法案、やはりアメリカの思惑があって日本は導入に踏み切ったのですね。
しかも、法案成立のタイミングを「太客」の日本のギャンブル王に媚びて決めたとか、
アメリカの属国だし、一部の富裕層の為に政治が動いている実情を改めて知って、ゲンナリです。

IRなんて言い換えてイメージを良くしようとしたって、カジノはカジノです。
共謀罪を「テロ等準備罪」と言い換えたり、日米安保法制を「平和安全法制」と言い換えたり、
クビ切りを「リストラ」と言い換えたり、売春を「援助交際」と言い換えたりするようなものです。

カジノの実際の取り立ての様を、今回のトンデモ見聞録で少し読むことが出来て、興味深かったです。
ウブなおぼこのような日本が、海外のカジノ企業に絞り尽くされて、
地場産業も壊滅し、滅茶苦茶な状況に陥る未来が容易に想像出来て、背筋がゾッとしました。
抵抗勢力になるには、横浜のような対応が必要なのでしょうか?


「ゴー宣」読みました。

「嫌韓」と「嫌韓ヘイト」は違う、重要な点ですし、為になります。

「公共のマナーに反し、ただ対立をのみ増長させ、差別にも繋がる」嫌韓ヘイトがいけないのであって、
韓国のヘンなところをヘンだと指摘する、国際ルールを無視して居直る韓国って嫌いやわ~、って言う「嫌韓」を、
嫌韓ヘイトとごっちゃにしないようにして欲しいと思います。

日本の一部のメディアの「嫌韓」と、韓国の大部分のメディアの「反日」これを、感情ではなく、
客観的に分析・判断する必要があると思います。
朝日の論説委員は高学歴ではあるでしょうけれども、日本の歴史は階級闘争史観で捉え、
日本やアジアの近代史は自虐史観で捉えているのだろうと思います。
保守派・右派が書いた著書も読んでいるのかもしれませんが、
兎に角、悪いところを論ってやろう、それが出来なきゃレッテル貼って叩いてやろうという頭で読んでいるんでしょう。
イデオロギーありきなので、頭が凝り固まってしまうのでしょうね。

洪鐘宇のその後については、今回のゴー宣を読んで知りました。
これは大東亜論で読んでみたかったです。
金玉均を暗殺した下りを読んで「このやろー!!」と思っていましたが、
彼も真実に遅まきながら気づいて、悲しい最期を遂げたのですね。

日本からの持ち出しの方が多くて、西欧列強の「植民地」とはかなり状況が異なっていた「韓国併合」については、
ゴー宣でも学ばせて戴きましたが、
朝日の論説委員は未だに自虐史観で捉えているんでしょうね。
現在の朝鮮半島の統一も、北朝鮮が滅亡する形で統一するのならまだしも、現在の文政権が進めている通りにいけば、
北朝鮮が韓国を飲み込んでしまう危険性の方が大ですしね。

戦前戦中にメディアが「朝鮮への蔑視」を煽った?何を言っているのでしょうね。
強いて思い浮かぶとすれば、関東大震災の時の朝鮮人に対するデマですが、
あれはまだラジオも無かった頃、震災の動乱の中で差別感情が噴出してデマと結びついて悲劇を生んだ事件であって、、
そもそも当時、朝鮮は日本と併合していたので、
日本と朝鮮が戦争することなどなかったのですし。

戦後の朝日新聞が北朝鮮を地上の楽園とたたえ、中国を無謬の国として持ち上げていたことは、ゴー宣や戦争論シリーズでも読みましたが、
北朝鮮を地上の楽園とたたえていた話などは、テレビでも池上彰の番組などでやっていたと思います。
朝日の論説委員ともなれば、自社のことですから、学んでいることだと思うのですけど、
朝日は過去を反省しているようで、してないようですね。
慰安婦問題の火付けも、元はと言えば朝日新聞からですし、
本多勝一の「中国の旅」の連載の頃から、中国のプロパガンダを垂れ流し、
ご注進報道で中国や韓国に火をつけ、
国際問題にすることで外圧を利用して自虐史観を強化していったのは、朝日新聞です。

それでも「言論の自由」はあるので、朝日新聞潰せ!なんて思いませんが、
信用を無くして経営が成り立たなくなってしまうことは、あるかもしれないですね。

追伸:Q&Aありがとうございます。
よしりん先生がゴー宣の中で扮するキャラ、楽しみです♪
WiLLに掲載されたゴー宣はまだ読んでないのですが、
あるものに扮していると耳に挟んで、これも楽しみです。
先生の漫画のギャグは、笑えて、しかも思想があって、
さらに心を揺さぶるようなパワーがあって、
漫画を読むときの楽しみです♪
私以外の方々の質問と先生の回答、どれも面白かったのですが、
ゆきポンさん、コウさん、セイヤさん、uriさんの質問と回答が個人的に気になりました。
先生がサモ・ハン・キンポーと「対決」・・・「格闘お遊戯」ですね!

しゃべクリはクリリンがやって来たさんのネタが個人的にツボでした。

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