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有料メルマガライブラリから(167)悪い予想は実現することが多い。しかし起きた事態をチャンスに変えるノウハウを持っていることで将来の利益を増やすことができる

2015/10/28 23:36 投稿

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有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=「悪い予想は実現することが多い。しかし起きた事態をチャンスに変えるノウハウを持っていることで将来の利益を増やすことができる」=
  (有料メルマガ第268回・2014/3/4配信号)

※注 2014年3月現在の内容ですので留意下さい。

【前略】

 デイトレードのように1日で売買の決着をつけるような忙しい投資手法を選ばずに、投資した銘柄をある程度の期間はホールドしつづけることにより、相場変 動のリスクを取り続ける株式の投資手法を選ぶならば、しばしば投資環境の悪化でリスクオフが生じることを、想定したうえで売買を行って、自分の投資目的を かなえることができる可能性の高い『自分の株のポートフォリオ』を作っていく必要があります。

【中略】

 株式投資でも同じことが起こります。投資環境が悪化した時に信用取引などを行っている投資家は、追証で破綻するリスクを背負い込みます。

 自分が想定して耐えられる範囲で投資をしていれば生き残ることが出来るのでしょうが、人間はえてして欲に惑わされて限度を見誤ります。自分以外にも大き く相場を張っており、破綻に近い人々が生き残るためにロスカットの売りを出してきたことで、株価が連鎖して下がり、多くのレバレッジ投資家の売りを誘発さ せます。

 そのために、現物で投資するだけのより安全な株式投資(=どんなに損をしても投資元本額の範囲までの損失であるという意味です)をしており、どんなに割安な株に投資していても、リスクオフで株式市場から逃げ出す投資家たちの影響を被ります。

 そのとき本質的な企業の価値より、瞬間的に大きく下げたバーゲン価格で、株に投資するためには、普段から投資対象の企業の本質的価値をしっかりと確認しておくことと、資金的な余裕を持っておくことが必要になります。

 私のように株に投資する資金を決めて、基本的に株に投資する資金はフルインベストに近い投資家は、欲しいバーゲン価格の株が出てきたときは、他の銘柄を売って資金を作ってバーゲン株を買う必要が出てきます。

【中略】

 そのような株を売っても欲しい、より割安な株であるかどうかの判断も同時に行わなければなりません。

 そして、投資の判断を行って実行した投資の結果が、自分が予想した動きとは逆で、売った株が上がって、買った株が下がるという、ダブルパンチの損の往復 ビンタ(=値上がり益の喪失と、買った株の含み損の増加)というダメージを被ることも多々起こります。この状態が一時的な場合もあれば、長期間継続してし まう場合もあります。

【中略】

 過去の長い経験が生きる時もあれば、まったく想定外のリスクが発生して、自分の思惑を吹き飛ばす事態が起きてしまうことも起こります。

【中略】

 このような厳しい投資環境と株価の大きな下落を経験したことにより、それなりに投資度胸が鍛えられて、少々の株価の下落には動じなくなってきます。

 しかし、なるべく自分が投資している投資資産の金額を減らしたくないという思いは当然のごとく強く維持しています。

 このようなリスクオフ状態が頻繁に起きる時は、投資銘柄を分散する。できるだけインカム・ゲイン利回りが高い銘柄を増やすようにする。低位株に投資するなら流動性の高い銘柄を選ぶ。

 このような選択をするように心がけています。あとリスクオフの状態が、どれくらい長く続いていくのかは予想がつかないのですが、もしリスクオン状態に戻ったときは、どのような条件を持っている銘柄に資金が早く戻ってきて、リバウンドが早いかも考えることが大事です。

【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 また、コラムでは、「先週から米国株が堅調にリバウンドをはじめて、日本株も追随して戻し始めました。これからどのような銘柄に投資するかで、今年の運 用成績が大きく変わると感じます。」と題し、環境の変化に対応するために筆者が行った投資行動をケーススタディに、対応のポイントを挙げています。

 さらに、前回研究銘柄のフォローアップや、これから決算短信が発表される気になる銘柄(研究銘柄候補)を3つ挙げています。


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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆 様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化して いる可能性があります。)

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