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流動性に乏しいが割安感のある銘柄研究

2013/10/02 11:18 投稿

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流動性重視の相場展開なのに敢えて流動性に乏しい銘柄を研究対象にするのは、それは私の趣味だからです。

 オリンピックに向けた上昇相場が展開されるというのに、一人だけ取り残されてしまいそうな考えもまた限られた方々には支持されていると自負していますが、皆さんは決して真似をしないで下さい。(真似は自由ですが…)

 でも私は面白いのでやるのです。
 3600社分の1でも2でも限定された品薄株で楽しむのです。孤独さはありますが結果はついてきます。

 でも今年は広島に本社を置くアスカネット(2438)が株価10倍となり、凄いことになってしまいました。社長面談も行い、展示会にも2度足を運び、アピールしようとした銘柄なのですがああだこうだと周りの方々は相手にしてくれなかった銘柄です。
 写真サービスではここまでの評価はできないでしょうからどうも開発中の特許化技術、結合映像技術で大化けしたのだろうと思います。
 過ぎたるは及ばざるがごとし。ここまで来ると異常なように思われますが、勢いはどこまで続くかといったところです。

 本メルマガでも取り上げたことがあってもしかしたら読者の皆さんの中には投資されたことがあるのかも知れません。

 友人に言ってもほとんどが首をかしげた銘柄なのですが、今やノンストップの上昇です。

 これは品薄株の妙味でしょうか?材料株の妙味でしょうか?

 今年はユナイテッド(2497)も大化けしましたが、これらに共通する某銘柄は一切上がりませんが、一体どういう現象でしょうか?

 期待がそうさせる・・・。小型株の上昇には期待の膨らみがあります。

 期待ということではMTI(9438)ががんの診断ビジネスで急騰した後調整していますが、今後の行方に注目です。

 明日からのCEATECHジャパンに出展しているそうなので一度見てこようと思います。

中期的には岡山にあるミニリクルートと呼ばれるKG情報(2408)はアベノミクス相場には乗り切れていないが、来年まで見渡すと高い運用成果が期待できると考えています。
 札幌に展開しはじめていますが、これは全国展開の第一歩だそうです。
 現実の収益向上となれば株価はフェアバリューまでは上昇してもおかしくないでしょう。

【参考銘柄】

KG情報(2408)
 直近の株価変動ゾーン 440円から460円
 時価:449円 今期予想EPS55.6円 実績BPS899円
 今期予想1株当たり配当金13.5円
 PER8.1倍 PBR0.50倍 配当利回り3.0%
 時価総額33.2億円(保有現預金44億円、無借金)
 今期予想経常利益6.8億円 時価総額倍率4.9倍
 東証1部市場平均8倍(PER16倍の半分)
 市場平均並みの時価総額54億円
 来期予想経常利益8.1億円(最新四季報)
 市場平均並みの時価総額65億円
 来期の想定株価878円(前提:先行投資実施による継続的な成長と増配)

(炎)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

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