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ニコニコ動画カテゴリ検討Slack ご意見 1/6

2018/09/26 15:51 投稿

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本資料は2018年8月1日~9月11日に開設した「ニコニコ動画カテゴリ検討Slack」で
参加者よりいただいたご意見です。

※改行や記号の一部を編集しておりますが、元のご意見をできるだけ
そのままの形式となるように掲載しております。

■匿名

「3DCG」カテゴリの追加について

ニコニコ動画で一大コンテンツとなっているMMD動画。それらをまとめる為のコンテンツとして「3DCG」を提案します。
MMD作品は現在かなりの数ありますので需要はあると思います。
「MMD」カテゴリとしなかったのは、ニコニコにはMMDを使わずに作られた3DCG作品もあり、そちらの方が含まれず狭いカテゴリになってしまうのではと思ったからです。

■comame さん

# 「バーチャル YouTuber」を始めとする、仮想的なキャラクターを統括する小カテゴリを追加するかどうか?

## 追加すること自体について
### 意見
- 追加したほうが良いと思う
### 理由
- YouTube などの他動画サービスで現在非常に盛り上がっているコンテンツであること
- Pixiv の VRoid Studio などのツールの公開により、高度な技術を持たない人でも参加可能なジャンルになりつつあること
- 動画・生放送・静画など、ニコニコに展開されているサービスの幅広い分野で盛り上がることが予想できること
- カテゴリを追加することで、ニコニコにおける VTuber の居場所を用意できること (縛り付けるわけではなく)
- ニコニコの既存の文化と融合する可能性があること。特に MMD は相性が良さそう?

## 問題点
### 名称問題
- カテゴリが特定の IP に縛られてしまうのではないか
- 「VTuber」「バーチャル YouTuber」には固有名詞的な意味合いは薄れているのではないか
- 商標問題
- これほんとどうしましょうね...
### カテゴリとしての柔軟性
- 将来的に登場する可能性のある、今の「VTuber」とは形式の違った AR, VR 系の動画に対応できるかどうか

// 今までの議論を眺めてると、このカテゴリの追加自体に対する反対意見はあまりないような気がしました


■myrmecoleon さん

議論の対象:
カテゴリタグの新規追加全般について

結論:
新規に設置すべきカテゴリタグはない。

議論の前提:

前提1 カテゴリタグやランキングのシステムは大きく変更すべきでない。
前提2 まったく新しいタグを新規にカテゴリタグとして使用するべきではない。現在機能しているタグから選択されるべきである。
前提3 カテゴリタグは1日50本以上投稿されるタグから選択されるべきである。
前提4 そのタグは勢いのあるタグや今後期待できるタグである。
前提5 そのカテゴリタグは成立可能である。
前提6 新カテゴリタグは既存の同タグのコミュニティに求められるのが望ましい。

前提1の根拠

ニコニコ動画のランキングにおいて重要なのは確実に遅延なく更新されることである。
現状ですらしばしばランキングやスナップショットの更新は遅延している。
ランキングに限らなくても(原因は無関係ではあるが)先日大規模なメンテの延期が起きた。
現状のシステムを無闇に変更すればランキングの安定性を損なう危険が大きい。

現状のシステムに大きな問題がないのであれば変更すべきではない。
自身は広告等の現状のシステムは大きな問題であるとは考えていない。
このため「カテゴリタグやランキングのシステムは大きく変更すべきでない。」
変更が可能なのは(前例のある)「カテゴリタグの追加」「カテゴリグループの再編」までである。

前提2の根拠

まったく新しいタグを新規にカテゴリタグとして使用するべきではない。

理由は,第一に既存の動画がないためである。
新しいタグではタグ検索を行っても動画が出ない。
動画が無いのであれば検索されないし,見られることもない。視聴者が生まれない。

第二に投稿者のコミュニティがないためである。
ニコニコ動画のコミュニティは一般にタグと紐づいている。
タグがなければコミュニティもない。
投稿者コミュニティがなければ投稿もされない。動画は増えない。

第三にコントロールができないためである。
もちろん新規にそのカテゴリタグを選び取る動画投稿者もある。
しかし,それは事前の狙い通りのものとなることはない。
ある程度カテゴリタグの傾向をコントロールするためには,一定規模の既存コミュニティと結びつける必要がある。

以上の理由で失敗した例が「ファッション」カテゴリである。
動画も投稿者もいなかった結果,空白のカテゴリタグとなり,コントロール困難な動画群の集まるタグとなった。

これに対して以下のような提案がしばしばされる。
これらは妥当でない。

妥当でない提案1 既存の任意の動画を強制的にカテゴリ移動させる

カテゴリタグに紐づく動画投稿者のコミュニティは自発的に形成されなければいけない。
コミュニティには自主性が必要であり,強制的な移動では投稿者はカテゴリタグに定着しない。反発も生みやすい。
また運用上も,どのような動画を移動するかの定義は非常に困難である。
定義を失敗すれば任意の動画に致命的な影響を与える場合があり,大変リスクが高い。

過去に強制的なカテゴリ移動を実施した例としては「旅行」カテゴリがある。
カテゴリタグ設置時点ではほぼ投稿が無かったため,「ニコニコ国内旅行」「ニコニコ海外旅行」の2タグの動画にこのタグが強制的に追加されている。
明確な失敗例とは言えないが,現在でもあまり強いコミュニティは確認できない。
また現状も一定程度の投稿はあるが,投稿数・投稿者数はゆるやかに減少している。

妥当でない提案2 既存の動画がカテゴリタグを自発的に見直すのを期待する

自発的なカテゴリタグの見直しはほぼ期待できない。
カテゴリタグになる以前に投稿されたVOCALOIDタグのある動画のうち,VOCALOIDカテゴリに変更しているのは現在でも3割に満たない。
(自分調べ。2018年1月20日時点のVOCALOIDタグ動画のデータより。カテゴリ化以前のVOCALOIDタグ動画53797件中,VOCALOIDカテゴリに設定されているのは15281件)。
一人当たりの投稿数の少ないVOCALOIDタグは比較的見直しがされている例と思われるため,
タグの見直しは数年で2割程度しか見込めない。短期的には数%だろう。

以上の点から「まったく新しいタグを新規にカテゴリタグとして使用するべきではない。」

前提3の根拠

カテゴリタグの主要な機能はランキングである。

現在ニコニコ動画上で,ランキングの形成以外にカテゴリタグが特別である機能はない。
ほかにカテゴリトップページがあるが,ほとんどは部外者でも再現可能な情報である。
「人気のタグ」はユニークな性質だが,集計基準が不明であり,感覚的にも使いやすいサジェストでなく,有益な機能ではない。またおそらく再現可能である。
従来はほかにカテゴリタグごとの合計再生数等が公開されていたが,(く)へのバージョンアップで廃止された。
これでカテゴリタグには本当にランキングしか代替性のない機能は無くなった。

ニコ動のカテゴリランキングには月毎・週毎・日毎・時毎があるが,中心的なものは日毎のデイリーである。
デイリー1ページには100本の動画が紹介される。
新規にカテゴリタグを設置するのであれば,目安として新着だけでせめて半分を埋められる程度の投稿規模が求められるだろう。
このため「カテゴリタグは1日50本以上投稿されるタグから選択されるべきである。」

前提4の根拠

勢いを落としたタグの独立は否定的な意図での隔離のメッセージを与えやすい。またそうしたタグのランキングは好んで見られることは難しい。
どちらかと言えば勢いのあるタグ,相対的に再生数の中央値が高いタグが望ましい。

前提5の根拠

ドワンゴとしての事情をふまえて成立可能でないカテゴリタグは成立しない。

前提6の根拠

こちらは数値的な根拠のあるものではないが,既存のコミュニティを前提にタグをカテゴリタグとする以上,ある程度の投稿者に肯定的に受け入れられるのが望ましい。


議論

前提1より,現状の仕組みの範囲でカテゴリタグの変更を考える。

前提2より,まったく新規のタグを使わず,現在機能しているタグからカテゴリタグを選ぶ。

前提3(ここでは2018年8月23日早朝時点で過去24時間に50投稿以上)を満たし,現在カテゴリタグでないタグは以下である。

VOICEROID実況プレイ
プレイ動画
ゆっくり実況プレイ
PS4
MikuMikuDance
maimai動画
バーチャルYouTuber
真夏の夜の淫夢
うたスキ動画
ゲーム実況

前提4より,過去1日の再生数中央値が上位(2018年8月23日早朝時点)は以下である。これ以下は著しく再生数中央値が低い。

バーチャルYouTuber
真夏の夜の淫夢
VOICEROID実況プレイ
MikuMikuDance
ゆっくり実況プレイ

前提5より,slack上で現在のタグ名でのカテゴリタグ化が否定された「バーチャルYouTuber」,文脈上カテゴリタグ化が困難な「真夏の夜の淫夢」を除外する。

「バーチャルYouTuber」はカテゴリタグ化が有力なタグであるが,「YouTuber」の語の使用が不可と明言されている。言い換え等は新規のタグとなり,運用上の困難が多く,妥当ではない。
将来的に別のタグにコミュニティを誘導するなどの実施をふまえてからのカテゴリタグ化が妥当である。
残るのは下記3タグである。

VOICEROID実況プレイ
ゆっくり実況プレイ
MikuMikuDance

slackの #_voiceroid_ゆっくり_cevio および #_mmd 上で議論があった。
双方のチャンネルに参加して議論の動きを見ていたが,タグそのままでのカテゴリタグ化を望む声はほぼ確認できなかった。
それぞれ議論は別の新規タグを提案するかたちで推移した。
議論には該当タグの投稿者も参加しており,それをふまえると前提6より,上記3タグをカテゴリタグ化するのは妥当ではない。

以上より結論として,現時点でニコニコ動画に新規に設置すべき(設置できる)カテゴリタグはない。
なおカテゴリグループの再編については検討可能だが,次回のカテゴリタグ追加のさいに行うのが妥当であり,現状は維持が妥当である。

予想される反論と再反論については前提の根拠においてほぼ出し終わっている。

前提1については十分なサービスの安定を前提とできるならばシステムの変更は認められる。
たとえばニコニコ動画に長期間,ランキングの遅延や予定外のメンテ,メンテの延長などが起こらないような実績が求められる。
先日のメンテの例もあり,当分は望めない。

前提2については上記の根拠のとおりであり,強く主張する。
仮に別の妥当なタグが成立するのであれば,現在の動画にそのタグをつけて回っても定着するはずである。
その定着をふまえてからカテゴリタグ化するべきだろう。
たとえばそれに近いかたちでカテゴリタグ化した例として「ニコニコインディーズ」がある。
一足飛びにカテゴリタグ化するのではなく,ゆるやかな普及を先に試みるべきである。

前提3については条件をゆるめることは可能である。
たとえば1日30投稿以上ならば下記は前提4も満たす。

結月ゆかり実況プレイ
Fate/Grand_Order
声優
音MAD
アイドルマスター_シンデレラガールズ
クッキー☆

ただしいずれも上記と比較してカテゴリタグ化が妥当とは思われない。

前提5はドワンゴ側の問題である。

前提6についての判断は今回のslackで十分とは思われない。
このため,3タグについてはより広い場で反応を求めるのも妥当である。
たとえばニコニコアンケート等。

自分の意見は以上です。

■匿名

◆ この文章はどの議論についてなのか

Softalk VOICEROID CeViOなどのテキスト読み上げソフトが、特にゲーム実況動画において、非常に大きな勢力となっている。
そして生声実況と異なり読み上げソフトを使用した実況プレイ動画は「ゲーム」「実況プレイ動画」に分散しており、カテゴリの棲み分けがうまくなされてないので、その対策案をまとめた意見書である。

Softalk VOICEROID CeViOはこの文章内ではText to Speechの略語として「テキスピ」と記述する。
これは「テキスピを含んだカテゴリ名として採用するべき」という意見を表明するものではない。

◆ 結論

A. 実況プレイ動画カテゴリを、「実況プレイ動画カテゴリ(生声実況者用)」とゲームカテゴリ内のテキスピと含め「テキスピ実況カテゴリ」に分割するべき。
B. 「テキスピ実況カテゴリ」とは別に、「テキスピ総合」のようなテキスピ全体でまとめたカテゴリは作るべきではない。
C. Aの他には、どのようなテキスピ関連の小カテゴリを作るべきでもない。

◆ 前提

# 小カテゴリの存在意義について
スマホアプリなどでは、大カテゴリによる分類ではなく、小カテゴリがいきなりランキング一覧として表示される。ここからの新規視聴者流入が見込めるので、小カテゴリを新設する意義は大きい。

# テキスピの技術やキャラクター性を使った動画は、複数のカテゴリにまたがって盛り上がっている。
「ゲーム実況」だけではなく、「料理」「動物」「旅行」など、複数のカテゴリで幅広く受け入れられている。

# カテゴライズするとは
カテゴリライズは近いものがなんとなく集まったから線を引いとこうとすること。特定の形式を見たいからカテゴリから探して見るというのは違うことで、既にタグという手段が用意されている。いろんな動画スタイルに一応の枠をつける+新しい動画スタイルが開発されたときの行き場所を与えるというのがニコニコのカテゴリの役目。

◆ 意見

# 生声実況とテキスピ実況は分けるべき
現在のゲームカテゴリ 実況プレイ動画カテゴリでは、動画の入れ替わり 回転が他のカテゴリと比べて特に早く、下位にいる動画が上がりにくい状況にあり、そこに、テキスピを使用した実況が半分程度を占めていて主流となっているため、テキスピ実況のカテゴリへの影響は非常に大きい。
動画が上がりにくい状況は、双方にとってもいいことではない。新しい動画スタイルがランキングに上がれなかったり下位に入り埋もれてしまい、動画スタイルの一時的なブームが発生しにくくなる。
肉声とテキスピを分ければ、双方の埋もれている動画が上がりやすくなり、新たな動画スタイルが誕生することを期待でき、双方のカテゴリのさらなる活性化が見込める。
したがって、結論Aである。

# テキスピ全体としてまとめたカテゴリは作るべきでない
他カテゴリに点在している動画を含めるようにすると、含めたカテゴリ内で競合が起き、元カテゴリ内のランキングに本来入っていたはずの動画が埋もれてしまう可能性がある。
また、ランキングに入れなくなり元カテゴリとしてテキスピ動画を投稿すると、カテゴリ違いとしてテキスピを排他しようとするユーザーが出てくると思われる。
新たな混乱を生む原因になる可能性が高い。
したがって、結論Bである。

# テキスピ実況以外のカテゴリは作るべきでない
ゲームカテゴリ 実況プレイ動画カテゴリほど、テキスピの影響が大きくない元カテゴリが小さくなるリスクがある。
また、車載カテゴリ 料理カテゴリ ニコニコ動画講座カテゴリなどではキャラクターではなく文章読み上げソフトとしてテキスピを使用している動画も多いため、テキスピとして大きく目立たせずに、手段としてのテキスピこそ無理にカテゴライズせずに尊重したい。
したがって、結論Cである。

◆ 反論 それに対する反論

# テキスピ実況は一つの形式で、カテゴライズする必要はないのでは?
テキスピ実況は形式ではなく、立派なカテゴリと考えている。
テキスピ実況にはストーリー biimシステム 独自キャラによる単発 ゲームと動画が連動など様々な発明があり、これからも見たことないスタイルが出てくる可能性があるので、肉声と同じ研究所で研究するのは狭っ苦しいと思う。

# 肉声の実況プレイ動画は、テキスピ実況がなくなり多様な形式と言えなくなるのでは?
肉声実況は実況者そのものが形式と見れる部分があると思う。
もちろん特定の人を意識したり、似たり寄ったりの形になる場合もあるが、同じ人間は2人といない。
特定の人物じゃないと好きになれない、特定の人物だから好きになる。人間として生きてきたものや、リアクションの仕方、思想や感じるものは全員違う人間の形 形式ではないか?
また、変なことばっかりやってたり下ネタ全開だったり上品な歌を歌ったり、現在も非常に多様なのでカテゴライズから生まれたものもちゃんとあると思う。

# 実況プレイ動画もテキスピ実況も分けて大丈夫なの?
双方のカテゴリもタコツボ化するほど小さいジャンルではないと思うので、分けることで、ランキングがほとんど動かなくなると言ったことは発生しないと予想する。
実際に分かれて混乱が生じないか、更に溝が生まれるかは不明。

■匿名

【 今回の小カテゴリの追加は、はるかに重要な「抜本的な見直し」の足を引っ張ることになりかねないのでやめるべき 】

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<理由①>
後に控える、「抜本的なカテゴリ・ランキングの見直し」の大まかな予定時期について、情報が共有されずに議論が進められたため、適切な判断のもと小カテゴリを追加することは難しいと考えるため。

・今回のslackで考えるべきは、本来「新しい小カテゴリの候補を追加すべきかどうか」ではなく、「【今急いで】(中略)追加すべきかどうか」でしょう。
・slackの参加メンバーの意見においても、慎重な人ほど既存カテゴリの再編とあわせた検討に考えがよっていました。
・今回の議論の前提でもある「抜本的な見直しが遅れる」について、どの程度遅れるかによって、【今急いで】追加すべきなのか意見が変わります。(数ヶ月単位?あるいは3~4年後のメジャーアップデートまで待たされる?)
・「抜本的な見直し」の大まかな時期についてslackメンバーから質問を何度されても、運営様は話をそらして答えることはありませんでした。
・議論の土台の情報を運営様がslackメンバーと共有する気がないのであれば、議論が成り立っているように見えても正常な判断は難しいでしょう。
・不適切な判断で行われた応急処置(小カテゴリの追加)によって状況が悪化し、対応にリソースが割かれ「抜本的な見直し」が遅れては元も子もありません。

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<理由②>
ユーザーが求めているのは、「抜本的な見直し」に含まれるマイナス要素の解決であり、今回の小カテゴリの追加はそちらの足を引っ張る可能性のほうが高いと考えるため。

・ユーザーが現状のランキングに対して求めているものはプラス要素の追加ではなく、以下の具体例のようなマイナス要素をなくしたり調整することだと考えます。
 ・ランキングに対して広告の影響力が強すぎる
 ・将棋盤のレイアウト
 ・カスタムランキング/フィルター機能の追加
 ・ゾーニング
 ・既存大小カテゴリの再編

・今回行おうとしている小カテゴリの追加は、これらの問題の解決に対して大きな効果はないでしょう。
・むしろ、「抜本的な見直し」を遅らせる恐れもあります。
 ・リソースの浪費
 ・半端な改修に伴う改善側の危機感の希薄化
 ・小カテゴリの追加による新たな問題の発生とその対応へのリソースの浪費
・多くのユーザー(特にここ半年の運営様の健闘を見て見限るか判断を保留している層)からも失望されるでしょう。(すぐには求められている改善ができないために行う応急処置だと説明しても、去年末の「運営がユーザーの求めているものを認識できていない」姿がフラッシュバックする)


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