そのおいしいものづくりの原点やこだわりを実際に見たり、味わったりできる初の体験型コンセプトショップ「世界のkitchenから 旅するキッチン」が本日7月30日に表参道にオープン。編集部も、先日内覧会にお邪魔してきました。
塩×果物はどうしておいしいの?
お店に入るとまず目に入る飲食スペースには、汗をかく季節にぴったりのソルティフルーツが並びます。
「ソルティライチ」誕生のきっかけとなったという、塩で甘味を引き出した果物をシロップと氷とともに楽しむタイのひんやりスイーツ 「ローイゲーオ」。
そして、もも、ブドウ、スイカ、メロンなど夏においしい果物の生ジュースがいただけます。
生ジュースには、世界各国から厳選した塩を足して味の変化を楽しめるコーナーがあります。そのまま飲んでももちろんおいしいのですが、
おすすめの塩を入れてみると、あらら不思議! 果物の甘みが引き立ち、もっとおいしくなるのを実感。スイカはより甘味が増し、グレープフルーツは酸味と苦みがまろやかに感じられました。
ジュース片手に自分で選んで塩をちょい足し。それはまるで実験のように楽しくて、いろんな組み合わせに挑戦してみたくなりました。生ジュースは7種類、塩は10種類、組み合わせ方はじつに70通りもあるそうです。
おいしいだけじゃないワークショップも続々
ショップの奥では、素材のからくりを学ぶワークショップ(事前参加予約が必要)も開催されます。テーマは、塩、ジャム、ハーブ。実際にシーズニングソルト作りをしながら悪者にされがちな塩が人間のからだに欠かせないものであり、特に汗をかく夏場には意識して摂ることが重要なものだと学んだり、ジャム作りをしながらジャムの調味料として新しい活用法を探ったり。所要時間は、1時間半から2時間としっかり時間をかけて学べる内容になっているそうです。
おいしいソルティフルーツで涼を得て、おなじみのブランドの商品開発の原点やこれからがみえてくるコンセプトショップ。表参道ショッピングついでにふらりとまた立ち寄りたくなる場所でした。
日時:2016年 7月30日(土)~8月21日(日)
時間:10:00~20:00
場所:SO-CAL LINK GALLERY
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(マイロハス編集部)