小学館がこの改竄請負でいくら貰ったか分からないけど沢山貰ったんじゃないでしょうか。文化を扱う企業としては小学館の倫理は最低ですね。 資本独占主義の日本ですから、改竄、忘却もメデイアにとっては商取引の対象になりますね。新聞テレビもそれの請負で食べてる面は否定出来ません。そういう環境ですから、いつの間にか日本全体、首相から末端の大衆まで改竄忘却の渦中に嵌ってしまってます。 第65代の外務次官の栗山尚一氏は日中戦争を自民党党員のみならず学者も勿論大衆も忘却のかなたに遺棄してしまって中國との外交をやりにくくしていると嘆いておられます。一方、中国は明治維新以降日本に翻弄され大混乱に追い込まれているのですから、日中戦争のことを事細かく知っているのです。 日本の何も分かってない大衆までが偉そうに嫌中を主張する。そこに台湾独立を主張する麻生氏が自民党の実権を掌握したのです。吉田茂の孫の麻生氏は中国人の対日ルサンチマンの存在を知っているのでしょうか。恐らく知らない。だって彼は秋葉原駅前で「俺は漫画しか読まない」と宣言しB層の拍手をいただいていたのですから。
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孫崎享チャンネル
(ID:19005377)
小学館がこの改竄請負でいくら貰ったか分からないけど沢山貰ったんじゃないでしょうか。文化を扱う企業としては小学館の倫理は最低ですね。
資本独占主義の日本ですから、改竄、忘却もメデイアにとっては商取引の対象になりますね。新聞テレビもそれの請負で食べてる面は否定出来ません。そういう環境ですから、いつの間にか日本全体、首相から末端の大衆まで改竄忘却の渦中に嵌ってしまってます。
第65代の外務次官の栗山尚一氏は日中戦争を自民党党員のみならず学者も勿論大衆も忘却のかなたに遺棄してしまって中國との外交をやりにくくしていると嘆いておられます。一方、中国は明治維新以降日本に翻弄され大混乱に追い込まれているのですから、日中戦争のことを事細かく知っているのです。
日本の何も分かってない大衆までが偉そうに嫌中を主張する。そこに台湾独立を主張する麻生氏が自民党の実権を掌握したのです。吉田茂の孫の麻生氏は中国人の対日ルサンチマンの存在を知っているのでしょうか。恐らく知らない。だって彼は秋葉原駅前で「俺は漫画しか読まない」と宣言しB層の拍手をいただいていたのですから。