10年前にも米国による「同盟国」の盗聴が発覚していた。例えば- ”メルケル首相の携帯電話が米情報機関に盗聴されていた可能性が高いとして...メルケル首相はオバマ大統領に電話で「ドイツと米国のような長年の友人の間で、このような監視があってはならない。(真実ならば)信頼を破る行為で、重大な結果を招くことになる」と抗議したという。”(孫崎氏ブログ 2013/10/25) だが、ドイツも逆に、居直った米国から「つべこべ言うと、重大な結果を招くことになるゾ!」と脅されただけでないのか。ショルツ首相の振る舞いが それを物語っている。 ブログで幾度か紹介されたグレアム・アリソンによれば、同盟国(米国の勢力下の国)とは、つまりは「米国の言いなり」国、要するにドレイ国のことである。逆らえば米国に潰されてしまう国ということだ。少なくとも一極支配が盤石だった頃はそうだったろう。だが米国の一極支配に いよいよヒビが入ってきた。それでも自ら永久に米国(DS)に囚われの身であろうとするのが日本/日本人でないか。
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孫崎享チャンネル
(ID:18471112)
10年前にも米国による「同盟国」の盗聴が発覚していた。例えば-
”メルケル首相の携帯電話が米情報機関に盗聴されていた可能性が高いとして...メルケル首相はオバマ大統領に電話で「ドイツと米国のような長年の友人の間で、このような監視があってはならない。(真実ならば)信頼を破る行為で、重大な結果を招くことになる」と抗議したという。”(孫崎氏ブログ 2013/10/25)
だが、ドイツも逆に、居直った米国から「つべこべ言うと、重大な結果を招くことになるゾ!」と脅されただけでないのか。ショルツ首相の振る舞いが それを物語っている。
ブログで幾度か紹介されたグレアム・アリソンによれば、同盟国(米国の勢力下の国)とは、つまりは「米国の言いなり」国、要するにドレイ国のことである。逆らえば米国に潰されてしまう国ということだ。少なくとも一極支配が盤石だった頃はそうだったろう。だが米国の一極支配に いよいよヒビが入ってきた。それでも自ら永久に米国(DS)に囚われの身であろうとするのが日本/日本人でないか。