ロッキード事件の不可解さは、事件をよく見てきたものにとっては、忘れることができない。 ロッキード社の経営が傾きかけ、各国政府要人に賄賂が配られたことは明きらかになっている。 様々な方が、「冤罪」を主張されているが、日米政府の謀略とみている。検察が自由に行動できたといえる、小沢事件の時も同じであり、中国に大使節団を送るような中国寄りの小沢氏に対して、当時の民主党幹部は、検察の自由にさせていた。マスコミは検察が流す情報を新聞で大きく報道し、小沢氏悪を既成事実化しようとしていた。特に米国の裁量が働いていたことは、米国に始めて最高裁長官が出かけたとき、米国の了解を得るために出かけたということが明確化した。 検察は、自民党の中国寄りを阻止する米国のお墨付きをもらってロッキード事件、小沢事件を采配してきた。今回は自民党と米国のお墨付きがあるがどうかはわからないが、日本の検察機構ほどいかがわしい組織はないとみるべきでしょう。特にOBは全く信用できない。
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孫崎享チャンネル
(ID:18367902)
ロッキード事件の不可解さは、事件をよく見てきたものにとっては、忘れることができない。
ロッキード社の経営が傾きかけ、各国政府要人に賄賂が配られたことは明きらかになっている。
様々な方が、「冤罪」を主張されているが、日米政府の謀略とみている。検察が自由に行動できたといえる、小沢事件の時も同じであり、中国に大使節団を送るような中国寄りの小沢氏に対して、当時の民主党幹部は、検察の自由にさせていた。マスコミは検察が流す情報を新聞で大きく報道し、小沢氏悪を既成事実化しようとしていた。特に米国の裁量が働いていたことは、米国に始めて最高裁長官が出かけたとき、米国の了解を得るために出かけたということが明確化した。
検察は、自民党の中国寄りを阻止する米国のお墨付きをもらってロッキード事件、小沢事件を采配してきた。今回は自民党と米国のお墨付きがあるがどうかはわからないが、日本の検察機構ほどいかがわしい組織はないとみるべきでしょう。特にOBは全く信用できない。