ハックルベリーに会いに行く

「見切る」ということについて(2,210字)

2016/11/04 06:00 投稿

  • タグ:
  • 登録タグはありません
  • タグ:
  • 登録タグはありません
人生は局面局面でつらいことが起きる。
やはり「おごり」という問題がある。
続けざまにいくつかの問題を解決すると、「自分は問題解決能力が上がったのではないか」と思うようになる。もちろん実際に上がっているのだが、そうするとどうしたって構えが浅くなる。構えが浅くなったときに、これまでより難しい問題に出くわす。そうしてそれが解決できないと、精神の落ち込みが激しい。それまでハードルが上がっていた分だけ、転び方もまた激しくなってしまうのである。

だいじなのは、プライドをリリースするタイミングなのだ。プライドは、持ちすぎてもダメだが持たなすぎてもまたダメだ。適度なところまで持ち、もうこれ以上持っているとまずい絶妙のタイミングで手放すと、適度な試練が襲いかかってくるので、それは成長の機会になる。

しかし一歩でもリリースするタイミングを逃せば、それは大怪我につながるし、最悪は死が待っている。

「見切る」とい

ここから先は有料になります

ニコニコポイントで購入する

チャンネルに入会して購読する

  • この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事

継続入会すると1ヶ月分が無料です。 条件を読む

ハックルベリーに会いに行く

ハックルベリーに会いに行く

月額
¥880  (税込)
このチャンネルの詳細