紀蓮 のコメント

紀蓮
No.15 (2019/01/15 19:40)
先ず、生きる事に特に意味はありません。
地球生命的な意味では、種の保存と継承。
宇宙的な意味では、様々な物質や法則などの要素の合成結果の1つ。
ぶっちゃけ、世界や宇宙規模から見たら、人類の1個人に価値も意味もないので、気にするだけ損ですが。

この問題において、人は大体2タイプに別れます。
己が生きる意味や目的を必要とするタイプの人間と、そんなもの無くても行き当たりばったりで平気なとりあえず生きていればなんとかなるさタイプの人間です。
前者後者に優劣は無く、性格や価値観といった心理的な在り方の個性です。
しいていえば、前者は世に影響をあたえる大きな目標を頑固に達成する人が多い反面、時に生きる意味を見失い、死を望む傾向が強いです。
後者はわりかし何処ででも生きていける適応力に優れている反面、流され易いところがあり、世の中や組織の物事を大きく変える事を不得意とします。その代わり、アッチの分野からコッチの分野への転身などは、割かし平気なもようです。
どちらのタイプであっても、とりあえずの方針を簡単に、自分で定めておくといいと思います。
・現在の自分の生きる目的(世のエンタメを楽しみたい。家族を養い、子孫の行く末を見守りたい。沢山の可愛い女の子を観賞したい。世界各地を旅して見聞を広げたい。など)。
・自分の在りたい、目指したい生き様や在り方。
・これから先の短期目標(半年~1年)、中期目標(3~5年)、長期目標(5~10年)。
・ガッツを生み出すキーワードも策定
例:「負けてたまるか、やってやろうじゃねぇか! 見てろよこの野郎!」
 このキーワードは、継続の為に用いるもよし、反抗や離脱の為に用いてもよし。
とまあ、大雑把で包括的かつ単純なもので、自分の在り方の土台と方針を定めておいては、いかがでしょうか?
失敗したり落ち込んだときに、目で見て、声に出して読み、その為にどうするか、ミスった地点からどう迂回ルートを作るか、目的地の変更も在りか、を考えると、少しだけ活力が湧いてくるだろうと思われます。
……まあ、実行がとても大変なのは、いつも通りなんですけども。

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岡田斗司夫ゼミ

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