世界にはその地域の特色を活かした珍しいお仕事がたくさんありますよね。仕事を紐解くと需要と供給の関係が見えてきて、無駄な仕事なんてこの世にはないんだなと感じます。
でも極稀に「この仕事、本当にあるのか?」と疑いたくなるものもあります。今回はそんな職業をご紹介しましょう!
7. 「座ってるだけ 80才以上 昼寝付」
6. 隕石ハンター

地球に落下してきた隕石を集めコレクターに販売する職業。
地球上には年間20000個もの隕石が落下しているといいます。そのうち3/4は海に落下すると考えられているため、実際には約6000個が地球上に落下してる計算ですね。ハンターが主に使う道具は磁石や金属探知機らしいです。
5. 殺人や自殺が行なわれた部屋に一カ月間だけ住む仕事

賃貸物件の場合、問題の部屋に一度誰かが入居すれば、それ以降の入居者には事情を説明 する義務がなくなるらしいです…。
4. 野菜演奏家

世界でただ一人のベジタブル・ミュウジック漫談家、はたのぼる先生。
道の駅やJA、全国スーパーの店頭イベントに出演しています。鮮度ある野菜をステージがある朝一のスーパーで購入し、穴をあけて楽器として使用した野菜は、後で自宅で鍋で使うそうです。
3. 酢ムリエ

ソムリエのように、「私にとってこれが最高の一本」という酢を案内してくれる職業。
ちなみに内堀 光康さんは酢ムリエNo.0001 です。
2. ライスレディ

炊飯に関する基礎的な研究と、最適な条件で炊くための炊飯器用ソフト開発が主な仕事です。
炊飯ジャーの広報パーソンとしても活躍しています。
1. 四国八十八ケ所巡礼代行業

この世で元気なうちに一度は、遍路になって四国路を歩みたいと念じている人がたくさんいらっしゃいます。緒事情により四国八十八ヵ所を巡拝できない方に、巡拝の代行をさせて頂きます。
これら見てると「自分で職業つくっちゃえばいいんじゃね?」と思うのもあったりして。
コメント
コメントを書く