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新日ファン層に、ブシロードからの流れでオタクが多いというのは騒動の中で大きな意味があったと思う。
あるいはプロレスをいっちょ噛みもしてないTwitterオタク層を巻き込んで表現規制問題やAV新法で対立した塩村議員を攻撃するという流れは、ミソジニーとはちょっとずれていて男オタクの連帯とも言うべき反応が事態を大きくした。
「また」塩村がなにかやったぞ!という反応が多かったのもそれを物語ってると思う。
そもそも一定層以上の年齢でプロレス愛好者、触れたことのある程度まで含めるとかなりが高齢保守層にも多いのでそれも大きかったはずだけど。
あと、木谷は日本保守党をフォローしてるようなので個人的悪意がマシマシだったんじゃないか。

個人的に嫌だったのは選手側の過剰な反応。自分が殺害予告につながる個人攻撃に加担した意識とかあるのかな?と疑問がある。
「プロレス」を攻撃されたと思ったんだろうが、返す刀で個人攻撃扇動することになっちゃおしまいだろ…と。

No.2 26ヶ月前
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    Dropkick編集部

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