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著者イメージ 菊地成孔
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 彼らはみんな本当にヤンチャだし、無茶苦茶なインテリジェンスがあって、それはなんというか、20世紀の学問のガラクタを寄せ集めたような崇高なもので、僕のように実際のアカデミズムの領域にスパイ行為を行なっているようなヤカラからしたら「本当にこいつら笑」しかコメントないんですが、これはディスではなく、サミットには全く無い、アンティークのようなものです。hip-hopカルチャーが加齢して行く時のモデルとして、ジーブラがああいう風になっている、Awitchなんかまだ若いのに、ああいう風になっている。それに全く文句はないんですが、豊かなカルチャーには必ずヘンテコな学者みたいなのがいて、インテリの気狂いジジイみたいなことになります。N/Kの「K」は言うまでもなくイニシアルですが、K-DUBやk-bombのkと同じkだと僕は思っていますが、伝えたことは一度もありません笑。

No.7 20ヶ月前
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  • <菊地成孔の日記 2024年10月19日記す>

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