まいこさんの今朝のブログの感想です。 桐壺帝に愛された桐壺更衣は「いかまほしきは 命なりけり」と臨終の和歌を詠んで命を失うのを恐れていたのだと思います。命の有る道に行きたいのと生きたいという言葉を掛けていたのでしょう。命を保って帝の御胸に飛び込みたいという風に私は意訳したくなります。周囲の嫉妬を浴びながら生きるのは辛かったと思いますが帝に愛される事で乗り越える事が出来るという思いもあったのでしょう。 美人でモテるのはひょっとしたら辛い経験もするのかも知れません。光源氏は妻が居ながら母親そっくりの藤壺女御を愛する事になるとはエディプスコンプレックスを持ち父親を乗り越えていないと感じます。 夫婦の絆の沙耶の死によって本当の愛を一郎と蜜子は知り本当の夫婦の絆を築いていって欲しいと思います。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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まいこさんの今朝のブログの感想です。
桐壺帝に愛された桐壺更衣は「いかまほしきは 命なりけり」と臨終の和歌を詠んで命を失うのを恐れていたのだと思います。命の有る道に行きたいのと生きたいという言葉を掛けていたのでしょう。命を保って帝の御胸に飛び込みたいという風に私は意訳したくなります。周囲の嫉妬を浴びながら生きるのは辛かったと思いますが帝に愛される事で乗り越える事が出来るという思いもあったのでしょう。
美人でモテるのはひょっとしたら辛い経験もするのかも知れません。光源氏は妻が居ながら母親そっくりの藤壺女御を愛する事になるとはエディプスコンプレックスを持ち父親を乗り越えていないと感じます。
夫婦の絆の沙耶の死によって本当の愛を一郎と蜜子は知り本当の夫婦の絆を築いていって欲しいと思います。