小林よしのりチャンネル

笹さんの特別寄稿。

面白かったです。
古代の人々が「神秘的」に感じたものが、「生命の誕生」だったこと、そしてさらに「こだわり」をみせて、盛り上がる様が伺えますよね。

少し前から、縄文時代に興味を持ち始め、何度か上野にかよってたのですが(コロナでめんどくさくなる)、思ったのは「文字がない」のは。なんて不幸なんだ、不当な評価をされちまうんだ……と。

そこまするか?ってくらい、拘りを始める出土品の変遷を見ると、男になんてものぬひ、神秘なんて、なんら感じなかったんでしょうね。

突起から、せいぜい「大きさ」「フォルム(笑)」くらいでしょ。
また、国立博物館所蔵にされる「メイン」でなく、「サブ」の息づきが、笹さんのレポで認識でき、とても嬉しかったです。



No.144 33ヶ月前
コメント一覧に戻る

このコメントがついた記事

  • 「サブカルしか勝たん!」小林よしのりライジング Vol.491

    「サブカルしか勝たん!」小林よしのりライジング Vol.491
  • ブロマガイメージ
    著者イメージ

    小林よしのりチャンネル

    継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!